- #1 事業等のリスク
(10) 情報システムに関するリスク
当社グループでは、その事業の運営において情報ネットワーク及びコンピュータシステムを多岐にわたり使用しているため、災害・事故等による通信ネットワークの障害、ハードウエアやソフトウエアの欠陥や事故によるシステム障害、第三者による不正アクセス等が生じた場合、当社グループの業績及び事業運営に悪影響を与える可能性があります。
また、当社グループは、システムのメンテナンス等の一部を第三者に委託しているため、システムの不具合等について当社グループ自身で対処できない可能性があります。更に、情報インフラの構築、運用、拡張に係る費用が将来大幅に増加する可能性もあります。
2018/06/20 15:01- #2 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産
定額法
主な耐用年数は次のとおりです。
建物 3~50年
工具、器具及び備品 2~20年
(2) 無形固定資産
定額法
主な償却年数は次のとおりです。
ソフトウエア(自社利用分) 5年(社内における利用可能期間)2018/06/20 15:01 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
② 投資活動によるキャッシュ・フロー
主に、商品の開発及びリニューアル等に伴うソフトウエアへの投資等により、無形資産の取得による支出441億円を計上したことによるものです。
③ 財務活動によるキャッシュ・フロー
2018/06/20 15:01- #4 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当連結会計年度の設備投資については、総額で676億円(うち有形固定資産は214億円、無形資産は461億円です。金額には消費税等を含めていません。)であり、主なものは商品の開発及びリニューアル等に伴う資産(ソフトウエア)の受入です。
(1) HRテクノロジー事業
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