有価証券報告書-第39期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/26 10:30
【資料】
PDFをみる
【項目】
137項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社は、「鉄道ロジスティクス事業」、「不動産事業」の2つを報告セグメントとしており、各報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
「鉄道ロジスティクス事業」は、貨物鉄道輸送を中心とした総合物流事業を展開しております。「不動産事業」は、土地、建物等の貸付等の事業を展開しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における会計処理の方法と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
鉄道ロジスティクス事業不動産事業その他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結
財務諸表
計上額
(注)3
売上高
外部顧客への売上高180,14520,078527200,751-200,751
セグメント間の内部売上高又は振替高3071,7534,1696,230△6,230-
180,45321,8314,697206,981△6,230200,751
セグメント利益又は損失(△)△8,52010,8761452,5012052,706
セグメント資産367,23051,81517,064436,11020,724456,835
その他の項目
減価償却費21,3022,453923,765-23,765
減損損失1680-168-168
持分法適用会社への投資額10,694-010,694-10,694
有形及び無形固定資産の増加額(注)523,0844,694927,788-27,788

(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメント等であり、リース業等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額205百万円には、固定資産及び棚卸資産の未実現損益の消去額16百万円、セグメント間取引消去188百万円が含まれております。また、セグメント資産の調整額20,724百万円には、セグメント間債権債務消去等△15,899百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産36,624百万円が含まれております。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 報告セグメントごとの負債は、経営資源の配分の決定及び業績評価に使用していないため、記載しておりません。
5 有形及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用が含まれております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:百万円)
鉄道ロジスティクス事業不動産事業その他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結
財務諸表
計上額
(注)3
売上高
外部顧客への売上高182,95824,086560207,605-207,605
セグメント間の内部売上高又は振替高3011,7814,2416,324△6,324-
183,26025,8684,801213,930△6,324207,605
セグメント利益又は損失(△)△11,98914,8712103,0921423,235
セグメント資産370,93057,21317,713445,85720,965466,823
その他の項目
減価償却費21,5912,2941323,899-23,899
減損損失680-68-68
持分法適用会社への投資額10,969-010,969-10,969
有形及び無形固定資産の増加額(注)524,7405,1802529,945-29,945

(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメント等であり、リース業等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額142百万円には、固定資産及び棚卸資産の未実現損益の消去額2百万円、セグメント間取引消去140百万円が含まれております。また、セグメント資産の調整額20,965百万円には、セグメント間債権債務消去等△17,448百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産38,414百万円が含まれております。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 報告セグメントごとの負債は、経営資源の配分の決定及び業績評価に使用していないため、記載しておりません。
5 有形及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用が含まれております。
【関連情報】
1 製品及びサービスごとの情報
前連結会計年度および当連結会計年度については、製品及びサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
前連結会計年度および当連結会計年度については、本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
前連結会計年度および当連結会計年度については、本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
日本通運株式会社37,758鉄道ロジスティクス事業等

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
日本通運株式会社37,271鉄道ロジスティクス事業等

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
鉄道ロジスティクス事業不動産事業その他全社・消去連結財務諸表計上額
減損損失1680-168-168

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:百万円)
鉄道ロジスティクス事業不動産事業その他全社・消去連結財務諸表計上額
減損損失680-68-68

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。