有価証券報告書-第35期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

【提出】
2022/06/29 10:18
【資料】
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【項目】
142項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社は、「鉄道ロジスティクス事業」、「不動産事業」の2つを報告セグメントとしており、各報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
「鉄道ロジスティクス事業」は、貨物鉄道輸送を中心とした総合物流事業を展開しております。「不動産事業」は、土地、建物等の貸付等の事業を展開しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における会計処理の方法と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:百万円)
鉄道ロジスティクス事業不動産事業その他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結
財務諸表
計上額
(注)3
売上高
外部顧客への売上高166,58118,6712,109187,361-187,361
セグメント間の内部売上高又は振替高4432,0637,93310,440△10,440-
167,02520,73410,042197,802△10,440187,361
セグメント利益又は損失(△)△7,90610,119772,2902372,527
セグメント資産335,41849,63917,899402,9589,293412,251
その他の項目
減価償却費19,5112,4171221,941-21,941
減損損失5810-581-581
持分法適用会社への投資額9,881--9,881-9,881
有形及び無形固定資産の増加額(注)518,2694,4991622,785-22,785

(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメント等であり、リース業等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額237百万円には、固定資産及び棚卸資産の未実現損益の消去額16百万円、セグメント間取引消去220百万円が含まれております。また、セグメント資産の調整額9,293百万円には、セグメント間債権債務消去等△13,806百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産23,100百万円が含まれております。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 報告セグメントごとの負債は、経営資源の配分の決定及び業績評価に使用していないため、記載しておりません。
5 有形及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用が含まれております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
鉄道ロジスティクス事業不動産事業その他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結
財務諸表
計上額
(注)3
売上高
外部顧客への売上高167,62018,675359186,655-186,655
セグメント間の内部売上高又は振替高4471,8443,5825,874△5,874-
168,06820,5193,942192,530△5,874186,655
セグメント利益又は損失(△)△9,29410,2963301,3321521,484
セグメント資産351,65350,95917,250419,86412,727432,591
その他の項目
減価償却費19,4472,4561221,917-21,917
減損損失4650-465-465
持分法適用会社への投資額10,029-9610,126-10,126
有形及び無形固定資産の増加額(注)537,4871,744139,232-39,232

(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメント等であり、リース業等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額152百万円には、固定資産及び棚卸資産の未実現損益の消去額△49百万円、セグメント間取引消去202百万円が含まれております。また、セグメント資産の調整額12,727百万円には、セグメント間債権債務消去等△16,215百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産28,942百万円が含まれております。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 報告セグメントごとの負債は、経営資源の配分の決定及び業績評価に使用していないため、記載しておりません。
5 有形及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用が含まれております。
6 会計方針の変更に記載の通り、「収益認識に関する会計基準」等を当連結会計年度の期首から適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の測定方法を変更しております。当該変更により、従来の方法に比べて当連結会計年度の売上高はその他で8,204百万円減少し、不動産事業では105百万円減少し、鉄道ロジスティクス事業では94百万円減少しました。また、各報告セグメントのセグメント利益又は損失(△)に与える影響は軽微であります。
【関連情報】
1 製品及びサービスごとの情報
前連結会計年度および当連結会計年度については、製品及びサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
前連結会計年度および当連結会計年度については、本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
前連結会計年度および当連結会計年度については、本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
日本通運株式会社39,653鉄道ロジスティクス事業等

当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
日本通運株式会社37,763鉄道ロジスティクス事業等

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:百万円)
鉄道ロジスティクス事業不動産事業その他全社・消去連結財務諸表計上額
減損損失5810-581-581

当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
鉄道ロジスティクス事業不動産事業その他全社・消去連結財務諸表計上額
減損損失4650-465-465

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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