四半期報告書-第15期第2四半期(平成28年6月1日-平成28年8月31日)
(重要な後発事象)
当社は、2016年5月20日開催の定時株主総会における承認を受け、2016年9月1日付で当社の完全子会社である株式会社クリエイトを吸収合併いたしました。
(1)吸収合併の目的
当社は「すべてはお客さまのために」を原点にベストローカルを実現し、九州におけるスーパーマーケット事業のリーディングカンパニーになるという経営ビジョンのもと、九州全域に店舗網を拡大し、成長戦略を推進しております。今回、クリエイトの店舗網を合併により一体化することにより、佐賀県における売上シェアを高めるとともに、当社既存店との物流面での相乗効果によるコストダウンや、商品調達面でのコストメリットを享受できると考えており、経営資源を最適化することにより、当社にとって企業価値の向上につながると判断いたしました。
(2)吸収合併の概要
①吸収合併のスケジュール
②吸収合併の概要
1.合併方法
当社を存続会社とする吸収合併方式で、株式会社クリエイトは解散します。
2.合併に係る割当の内容
当社は、株式会社クリエイトの全株式を所有しておりますので、本合併による新株式の発行、及び資本金の増加、並びに合併交付金の支払いはありません。
③合併当事会社の概要(2016年2月29日現在)
吸収合併消滅会社
(3)吸収合併による影響について
本吸収合併により連結子会社がなくなることから、2017年2月期第3四半期より個別決算による開示へ移行する予定です。なお、本吸収合併による当社の名称、所在地、代表者の役職氏名、事業内容、資本金及び決算期の変更はありません。
(4)会計処理の概況
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として処理を行っております。
当社は、2016年5月20日開催の定時株主総会における承認を受け、2016年9月1日付で当社の完全子会社である株式会社クリエイトを吸収合併いたしました。
(1)吸収合併の目的
当社は「すべてはお客さまのために」を原点にベストローカルを実現し、九州におけるスーパーマーケット事業のリーディングカンパニーになるという経営ビジョンのもと、九州全域に店舗網を拡大し、成長戦略を推進しております。今回、クリエイトの店舗網を合併により一体化することにより、佐賀県における売上シェアを高めるとともに、当社既存店との物流面での相乗効果によるコストダウンや、商品調達面でのコストメリットを享受できると考えており、経営資源を最適化することにより、当社にとって企業価値の向上につながると判断いたしました。
(2)吸収合併の概要
①吸収合併のスケジュール
| 合併決議取締役会 | 2016年4月13日 |
| 合併契約締結日 | 2016年4月13日 |
| 合併承認定時株主総会 | 2016年5月20日 |
| 合併効力発生日 | 2016年9月1日 |
②吸収合併の概要
1.合併方法
当社を存続会社とする吸収合併方式で、株式会社クリエイトは解散します。
2.合併に係る割当の内容
当社は、株式会社クリエイトの全株式を所有しておりますので、本合併による新株式の発行、及び資本金の増加、並びに合併交付金の支払いはありません。
③合併当事会社の概要(2016年2月29日現在)
吸収合併消滅会社
| 名称 | 株式会社クリエイト |
| 所在地 | 佐賀県杵島郡白石町大字戸ヶ里2262番地 |
| 代表者の役職・氏名 | 代表取締役社長 川越俊朗 |
| 事業内容 | 小売事業 |
| 資本金 | 50百万円 |
| 設立年月日 | 1992年12月18日 |
| 発行済株式数 | 1,000株 |
| 決算期 | 2月末日 |
| 大株主及び持株比率 | マックスバリュ九州株式会社 100% |
(3)吸収合併による影響について
本吸収合併により連結子会社がなくなることから、2017年2月期第3四半期より個別決算による開示へ移行する予定です。なお、本吸収合併による当社の名称、所在地、代表者の役職氏名、事業内容、資本金及び決算期の変更はありません。
(4)会計処理の概況
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として処理を行っております。