半期報告書-第68期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2019/12/25 9:05
【資料】
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【項目】
100項目
(金融商品関係)
金融商品の時価等に関する事項
中間連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません。((注2)を参照してください。)
前連結会計年度(2019年3月31日)
(単位:百万円)
連結貸借対照表計上額時価差額
(1)現金及び預金35,01735,017-
(2)受取手形及び売掛金7,3527,352-
(3)投資有価証券
その他有価証券33,81333,813-
資産計76,18476,184-
(1)短期借入金400400-
(2)社債(1年内償還予定分を含む)7,2007,25656
(3)長期借入金(1年内返済予定分を含む)543,025547,9964,971
負債計550,625555,6525,027
デリバティブ取引(*)△5,899△5,899-

(*)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しております。
当中間連結会計期間(2019年9月30日)
(単位:百万円)
中間連結貸借対照表計上額時価差額
(1)現金及び預金30,16830,168-
(2)受取手形及び売掛金11,98811,988-
(3)投資有価証券
その他有価証券40,56740,567-
資産計82,72482,724-
(1)短期借入金6,0006,000-
(2)社債(1年内償還予定分を含む)17,05017,11363
(3)長期借入金(1年内返済予定分を含む)547,814552,0934,278
負債計570,864575,2064,341
デリバティブ取引(*)△4,962△4,962-

(*)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しております。
(注1)金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
資 産
(1)現金及び預金、(2)受取手形及び売掛金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(3)投資有価証券
投資有価証券の時価について、株式は取引所の価格によっております。
負 債
(1)短期借入金
短期借入金については、短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(2)1年内償還予定の社債及び社債
1年内償還予定の社債及び社債の時価のうち、変動金利によるものは、短期間で市場金利を反映するため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。固定金利によるものは、元利金の合計額を同様の新規社債発行を行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっております。
(3)1年内返済予定の長期借入金及び長期借入金
1年内返済予定の長期借入金及び長期借入金の時価のうち、変動金利によるものは、短期間で市場金利を反映するため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。固定金利によるものは、元利金の合計額を同様の新規借入れを行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっております。
デリバティブ取引
(デリバティブ取引関係)の注記を参照してください。
(注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
(単位:百万円)

区分前連結会計年度
(2019年3月31日)
当中間連結会計期間
(2019年9月30日)
非上場株式等(*1)23,95724,201
長期預り保証金(*2)51,42953,966

(*1) 非上場株式等については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、時価開示の対象としておりません。
(*2) 賃貸物件における賃借人から預託されている長期預り保証金は、市場価格がなく、かつ、賃借人の入居から退去までの実質的な預託期間を算定することは困難であることから、合理的なキャッシュ・フローを見積もることが極めて困難と認められるため、時価開示の対象としておりません。
(注3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。また、注記事項「デリバティブ取引関係」におけるデリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。

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