日鉄興和不動産

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訂正半期報告書-第69期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

【提出】
2021/06/25 15:10
【資料】
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【項目】
97項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、経営者が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは、総合不動産業者として、賃貸事業、販売事業を中心に多角的に事業を展開しており、「不動産賃貸」、「不動産販売」及び「フィー」の3つを報告セグメントとしております。
各セグメントの内容は以下のとおりであります。
不動産賃貸 :オフィスビル・賃貸住宅・物流施設・商業施設等の開発・賃貸
不動産販売 :マンション・戸建住宅・オフィスビル等の開発・分譲
フィー :不動産の仲介・鑑定・コンサルティング及びオフィスビル・マンション等の管理
2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部営業収益又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額
(注)1
中間連結財務諸表計上額
(注)2
不動産賃貸不動産販売フィー
営業収益
外部顧客への営業収益25,50744,73215,70585,945-85,945
セグメント間の内部営業収益又は振替高308-2,4622,770△2,770-
25,81544,73218,16788,715△2,77085,945
セグメント利益又は損失(△)9,8026,8551,98918,647△2,54816,099
セグメント資産627,288158,95114,122800,36291,076891,439
その他の項目
減価償却費(注)34,483208754,767874,855
有形固定資産及び無形固定資産の増加額7,008-8217,83007,831

(注)1 調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額△2,548百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,548百万円であります。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額91,076百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産124,488百万円及びセグメント間の連結調整の影響額△33,411百万円が含まれております。
全社資産は、現金及び預金、投資有価証券及び当社の本社資産等であります。
2 セグメント利益又は損失は、中間連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3 減価償却費には、長期前払費用の償却費が含まれております。
当中間連結会計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額
(注)1
中間連結財務諸表計上額
(注)2
不動産賃貸不動産販売フィー
営業収益
外部顧客への営業収益26,44318,53015,48760,462-60,462
セグメント間の内部営業収益又は振替高458-2,4492,908△2,908-
26,90218,53017,93763,370△2,90860,462
セグメント利益又は損失(△)10,8532,6411,77615,271△2,62212,649
セグメント資産642,510187,13815,967845,616132,817978,433
その他の項目
減価償却費(注)34,515310924,917814,999
有形固定資産及び無形固定資産の増加額20,164-69120,856320,860

(注)1 調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額△2,622百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,622百万円であります。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額132,817百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産168,718百万円及びセグメント間の連結調整の影響額△35,901百万円が含まれております。
全社資産は、現金及び預金、投資有価証券及び当社の本社資産等であります。
2 セグメント利益又は損失は、中間連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3 減価償却費には、長期前払費用の償却費が含まれております。
【関連情報】
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)営業収益
本邦以外の外部顧客への営業収益がないため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産の金額が中間連結貸借対照表の有形固定資産の金額の10%未満であるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への営業収益のうち、中間連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める特定の顧客がいないため、記載を省略しております。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)営業収益
本邦以外の外部顧客への営業収益がないため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産の金額が中間連結貸借対照表の有形固定資産の金額の10%未満であるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への営業収益のうち、中間連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める特定の顧客がいないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前中間連結会計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
該当事項はありません。
当中間連結会計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前中間連結会計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
(単位:百万円)
不動産賃貸不動産販売フィー全社・消去合計
当中間期償却額45-42-88
当中間期末残高406-386-793

当中間連結会計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
(単位:百万円)
不動産賃貸不動産販売フィー全社・消去合計
当中間期償却額45-42-88
当中間期末残高316-300-617

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前中間連結会計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
該当事項はありません。
当中間連結会計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
該当事項はありません。

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