有価証券報告書-第20期(2025/04/01-2026/03/31)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:千円)
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:千円)
(注)「ゲームアプリ収益」については、前連結会計年度にサービスを終了いたしました。また、「カラーコンタクトレ
ンズ販売収益」については、前連結会計年度に事業譲渡いたしました。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項 (5) 重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約負債の残高等
契約負債は、主にピクトリンクの課金収益事業及び高価格帯ホビー収益事業において、履行義務を充足する前に顧客から受け取った前受金であります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
前連結会計年度において認識した収益のうち、期首の契約負債に含まれていたものは、603,513千円であります。
当連結会計年度において認識した収益のうち、期首の契約負債に含まれていたものは、802,135千円であります。また、当連結会計年度において、契約負債が226,569千円減少した主な理由は、高価格帯ホビー収益事業において、顧客から受け取った前受金が減少したことによるものであります。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
当初に予想される契約期間が1年以内の契約であるため、記載を省略しております。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合計 | ||||
| 世界観ビジネス | ガールズトレンドビジネス | フリューニュービジネス | |||
| 国内クレーンゲーム景品販売収益 | 18,614,193 | 18,614,193 | |||
| 海外物販収益 | 2,632,212 | 2,632,212 | |||
| 高価格帯ホビー収益 | 2,061,467 | 2,061,467 | |||
| アミューズメント施設向けプリントシール関連収益 | 6,974,162 | 6,974,162 | |||
| 直営店収益 | 1,266,651 | 1,266,651 | |||
| ピクトリンク課金収益 | 6,184,268 | 6,184,268 | |||
| 家庭用ゲームソフト収益 | 1,458,362 | 1,458,362 | |||
| ゲームアプリ収益 | 274,095 | 274,095 | |||
| アニメ関連収益 | 1,087,539 | 1,087,539 | |||
| カラーコンタクトレンズ販売収益 | 892,693 | 892,693 | |||
| その他 | 2,030,368 | 393,740 | 436,228 | 2,860,338 | |
| 顧客との契約から生じる収益 | 25,338,241 | 14,818,823 | 4,148,920 | 44,305,986 | |
| 外部顧客への売上高 | 25,338,241 | 14,818,823 | 4,148,920 | 44,305,986 | |
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合計 | ||||
| 世界観ビジネス | ガールズトレンドビジネス | フリューニュービジネス | |||
| 国内クレーンゲーム景品販売収益 | 19,624,883 | 19,624,883 | |||
| 海外物販収益 | 3,619,281 | 3,619,281 | |||
| 高価格帯ホビー収益 | 1,868,460 | 1,868,460 | |||
| アミューズメント施設向けプリントシール関連収益 | 6,116,072 | 6,116,072 | |||
| 直営店収益 | 1,160,324 | 1,160,324 | |||
| ピクトリンク課金収益 | 6,822,960 | 6,822,960 | |||
| 家庭用ゲームソフト収益 | 1,267,277 | 1,267,277 | |||
| アニメ関連収益 | 953,091 | 953,091 | |||
| その他 | 2,593,586 | 289,292 | 452,254 | 3,335,133 | |
| 顧客との契約から生じる収益 | 27,706,211 | 14,388,649 | 2,672,623 | 44,767,484 | |
| 外部顧客への売上高 | 27,706,211 | 14,388,649 | 2,672,623 | 44,767,484 | |
(注)「ゲームアプリ収益」については、前連結会計年度にサービスを終了いたしました。また、「カラーコンタクトレ
ンズ販売収益」については、前連結会計年度に事業譲渡いたしました。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項 (5) 重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約負債の残高等
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 顧客との契約から生じた債権(期首残高) | 6,085,673千円 | 5,148,194千円 |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) | 5,148,194千円 | 6,021,663千円 |
| 契約負債(期首残高) | 669,274千円 | 876,705千円 |
| 契約負債(期末残高) | 876,705千円 | 650,136千円 |
契約負債は、主にピクトリンクの課金収益事業及び高価格帯ホビー収益事業において、履行義務を充足する前に顧客から受け取った前受金であります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
前連結会計年度において認識した収益のうち、期首の契約負債に含まれていたものは、603,513千円であります。
当連結会計年度において認識した収益のうち、期首の契約負債に含まれていたものは、802,135千円であります。また、当連結会計年度において、契約負債が226,569千円減少した主な理由は、高価格帯ホビー収益事業において、顧客から受け取った前受金が減少したことによるものであります。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
当初に予想される契約期間が1年以内の契約であるため、記載を省略しております。