- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当期末における現金及び現金同等物(以下、「資金」といいます。)は、207,411百万円となり、前期末に比べ21,470百万円増加しました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得た資金は、前期に比べ2,195百万円増加し、74,986百万円となりました。この主な内訳は、税金等調整前当期純利益24,460百万円、減価償却費63,213百万円、運転資金の増減(売上債権、棚卸資産及び仕入債務の増減合計額)による支出9,377百万円です。
2026/06/25 14:12- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前連結会計年度において、独立掲記していました「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「のれん償却額」、「豪州事業構造改善費用」及び「豪州事業構造改善費用の支払額」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しています。また、前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「災害による損失」及び「災害による損失の支払額」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しています。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っています。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「のれん償却額」に表示していた1,152百万円、「豪州事業構造改善費用」に表示していた5,935百万円、「その他」に表示していた△16,429百万円及び「豪州事業構造改善費用の支払額」に表示していた△7,218百万円は、「災害による損失」159百万円、「その他」△9,341百万円、「災害による損失の支払額」△159百万円及び「小計」欄以下の「その他」△7,218百万円として組み替えています。
2026/06/25 14:12