営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2024年3月31日
- 902億8300万
- 2025年3月31日 -19.38%
- 727億9000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当期末における現金及び現金同等物(以下、「資金」といいます。)は、185,941百万円となり、前期末に比べ21,082百万円増加しました。2025/06/26 15:01
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得た資金は、前期に比べ17,492百万円減少し、72,790百万円となりました。この主な内訳は、税金等調整前当期純利益12,688百万円、減価償却費66,642百万円、運転資金の増減(売上債権、棚卸資産及び仕入債務の増減合計額)による収入14,921百万円です。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書関係)2025/06/26 15:01
前連結会計年度において、独立掲記していました「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「子会社事業撤退損」、「子会社事業撤退損の支払額」及び「特別退職金の支払額」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しています。また、前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「減損損失」、「豪州事業構造改善費用」及び「豪州事業構造改善費用の支払額」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しています。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っています。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「子会社事業撤退損」に表示していた10,268百万円、「子会社事業撤退損の支払額」に表示していた△6,682百万円、「特別退職金の支払額」に表示していた△641百万円及び「その他」に表示していた14,188百万円は、「減損損失」41百万円、「豪州事業構造改善費用」804百万円、「豪州事業構造改善費用の支払額」△804百万円及び「その他」17,090百万円として組み替えています。