営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 183億3100万
- 2014年3月31日 +55.67%
- 285億3600万
個別
- 2013年3月31日
- 71億2700万
- 2014年3月31日 +185.37%
- 203億3800万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 連結損益計算書2014/06/27 15:24
連結包括利益計算書(単位:百万円) 販売費及び一般管理費合計 203,521 208,137 営業利益 25,145 28,536 営業外収益
- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における会計処理の方法と同一です。2014/06/27 15:24
報告セグメントの利益は、営業利益の数値です。セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場価格等に基づいています。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報 - #3 セグメント表の脚注(連結)
- 成25年4月1日付で㈱日本製紙グループ本社を吸収合併し、同社の連結財務諸表を引き継いでいます。これに伴い当連結会計年度より、紙・パルプ事業に日本製紙クレシア㈱が営む家庭紙の製造販売事業等を含めています。
2 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、飲料事業、物流事業、レジャー事業等が含まれています。
3 セグメント資産の調整額229,161百万円には、セグメント間債権債務消去等△43,331百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産272,492百万円が含まれています。なお、全社資産の主なものは、各セグメントに割り振れない余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)、繰延税金資産です。
4 セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しています。2014/06/27 15:24 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における会計処理の方法と同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値です。セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場価格等に基づいています。2014/06/27 15:24 - #5 業績等の概要
- 当社グループは、このような経営環境に対応し、原価改善・固定費削減などのコストダウンに努めるとともに、洋紙・板紙・家庭紙など各製品の価格修正に取り組んでまいりました。2014/06/27 15:24
以上の結果、連結売上高は1,081,277百万円(前期比5.5%増)、連結営業利益は28,536百万円(前期比13.5%増)、連結経常利益は28,188百万円(前期比22.1%増)となりました。また、土地や株式などの資産売却を実施した結果、連結当期純利益は22,770百万円(前期比113.7%増)となりました。
セグメントの状況は、以下のとおりです。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高は前連結会計年度の1兆250億円から561億円(5.5%)増加し、1兆812億円となりました。この主な増加要因は、印刷用紙において国内需要が堅調に推移したことに加え、輸入紙の減少、輸出を中心とした拡販などによるものや、板紙において段ボール需要が年間を通して堅調に推移したことなどにより、販売数量が前年を上回ったことによるものです。2014/06/27 15:24
② 営業利益
営業利益は前連結会計年度の251億円から33億円(13.5%)増加し、285億円となりました。この主な増加要因は、原価改善・固定費削減などのコストダウンに努めるとともに、洋紙・板紙・家庭紙など各製品の価格修正に取り組んことによるものです。