- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを記載しています。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における会計処理の方法と同一です。
2019/06/27 14:56- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
道央興発㈱
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためです。2019/06/27 14:56 - #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しています。
2019/06/27 14:56- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における会計処理の方法と同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値です。セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場価格等に基づいています。2019/06/27 14:56 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。2019/06/27 14:56 - #6 役員の報酬等
(a) 月次報酬の30%が業績連動です。
(b) 業績評価の基準は、当社単体決算(※)のうち、売上高、経常利益及びROAの対前年増減率です。
(※)日本東海インダストリアルペーパーサプライ㈱の業績を加味した金額を使用しています。
2019/06/27 14:56- #7 社外取締役(及び社外監査役)、役員の状況
当社の社外取締役は3名であり、社外取締役の青山善充氏と当社との人的関係、資本的関係又は重要な取引関係その他の利害関係はありません。
社外取締役の藤岡誠氏は、2015年まで日本軽金属株式会社の業務執行者であり、当社は同社からの仕入取引がありますが、その金額は僅少(当社の仕入金額が、同社の売上高に占める割合は、1%未満)です。同氏は、現在、公益社団法人新化学技術推進協会の専務理事を務めており、当社は同協会に会費を支払っていますが、その金額は僅少(年間100万円未満)です。また、同氏は、現在、イーグル工業株式会社の社外取締役を務めており、当社は同社との間に設備関連の仕入取引がありますが、その取引額は僅少(当社の仕入金額が、同社の売上高に占める割合は、1%未満)です。なお、同氏は、当社の株式1千株を所有しております。当社と同氏の間にはそれ以外に人的関係、資本的関係又は重要な取引関係その他の利害関係はありません。
社外取締役の八田陽子氏は、現在、株式会社IHIの社外監査役を務めており、当社は同社との間に設備関連の仕入取引がありますが、その取引額は僅少(当社の仕入金額が、同社の売上高に占める割合は、1%未満)です。当社と同氏の間にはそれ以外に人的関係、資本的関係又は重要な取引関係その他の利害関係はありません。
2019/06/27 14:56- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
現在、当社が推進している第6次中期経営計画では、当社グループの持続的成長の実現に向け、洋紙事業の生産体制再編成と、成長分野の事業拡大、新規事業の早期戦力化を掲げています。
初年度は、口栓付液体用紙容器及び新充填機の拡販や、家庭紙・ヘルスケア製品の販売数量増加、日本製紙石巻エネルギーセンター株式会社のバイオマス混焼発電設備の稼働開始などにより、売上高はほぼ第6次中期経営計画どおりとなりました。一方、営業利益は、主に紙・板紙及び家庭紙事業において古紙やパルプをはじめとする原燃料価格上昇の影響を受け、第6次中期経営計画に対して未達に終わりました。パッケージや家庭紙・ヘルスケア、ケミカル、エネルギーの各成長分野における設備投資は、ほぼ計画どおりに進めています。また、海洋プラスチックごみ問題が注目される中、再生可能な資源である「木」を原料とする「紙」への関心が高まっていることから、「紙化」の様々なニーズに対応するために、2018年8月に紙化ソリューション推進室を設置しました。
第6次中期経営計画の2年目である2019年度は、目標達成に向けた対策を各事業において講じていきます。
2019/06/27 14:56- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループを取り巻く経営環境は、原燃料価格の高騰などにより厳しい収益環境となりました。一方、「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」に記載のとおり、2018年度より「第6次中期経営計画」を始動させ、「洋紙事業の生産体制の再編成と自社設備の最大活用」及び「成長分野の事業拡大と新規事業の早期戦力化」を掲げた事業構造転換を推し進めました。
以上の結果、当連結会計年度の連結売上高は1,068,703百万円(前期比2.1%増)、連結営業利益は19,615百万円(前期比11.4%増)、連結経常利益は23,901百万円(前期比28.2%増)となりました。また事業構造転換に係る生産体制再編成費用や減損損失、PCB廃棄物処理のための環境対策引当金繰入額など、多額の特別損失を計上したことから、親会社株主に帰属する当期純損失は35,220百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益7,847百万円)となりました。
各セグメントの経営成績は、以下のとおりです。
2019/06/27 14:56- #10 連結の範囲の変更(連結)
前連結会計年度において非連結子会社であったクレシア春日㈱、岩国海運㈱は、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等の連結財務諸表に及ぼす影響の重要性が増したため、連結子会社としています。
当連結会計年度において、メアリーベール・サステイナブル・エナジー社、アムセル・アマパ・フロレスタル・エ・セルロース・エスシーピー社を新たに設立したため、同社を連結子会社としています。
2019/06/27 14:56- #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
主要な連結子会社名は、「第1 企業の概況 4 関係会社の状況」に記載しているため、省略しています。
前連結会計年度において非連結子会社であったクレシア春日㈱、岩国海運㈱は、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等の連結財務諸表に及ぼす影響の重要性が増したため、連結子会社としています。
当連結会計年度において、メアリーベール・サステイナブル・エナジー社、アムセル・アマパ・フロレスタル・エ・セルロース・エスシーピー社を新たに設立したため、同社を連結子会社としています。
2019/06/27 14:56- #12 関係会社との取引に関する注記
関係会社との取引に係るものが、次のとおり含まれています。
| 前事業年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) | 当事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 227,079百万円 | 229,872百万円 |
| 営業費用 | 190,242 | 194,310 |
2019/06/27 14:56- #13 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
純資産合計 166,353
売上高 209,829
税引前当期純利益金額 19,241
2019/06/27 14:56