(単位:百万円)
| 場所 | 種類 | 減損損失 | 備考 |
| 静岡県富士市北海道苫小牧市他 | 建物及び構築物 | 372 | 停止予定資産特別損失「生産体制再編成費用」 |
| 機械装置及び運搬具 | 6,476 |
| 土地 | 9,872 |
| その他 | 2 |
| 計 | 16,724 |
| 計 | 781 |
| 北海道釧路市他 | 建物及び構築物 | 171 | 処分予定資産他特別損失「減損損失」 |
| 機械装置及び運搬具 | 16 |
| 土地 | 389 |
| その他 | 288 |
| 計 | 866 |
当社グループは、減損の兆候を判定するにあたり、事業用資産は主としてキャッシュ・フローの生成単位である事業単位で、遊休資産、停止予定資産及び処分予定資産は個別物件単位で資産のグルーピングを実施しています。 収益性が著しく低下した事業用資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しています。 なお、事業用資産の回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを3.0%で割り引いて算定しています。 遊休資産、停止予定資産及び処分予定資産の回収可能価額は、正味売却価額又は使用価値により測定しています。 なお、正味売却価額は原則として第三者による鑑定評価額又はそれに準ずる方法により算定し、使用価値については算定期間が1年未満であることから将来キャッシュ・フローを割り引いていません。
また、当連結会計年度において当社グループは生産体制再編成費用(18,330百万円)を計上しており、洋紙事業における生産体制の再編成に伴う損失です。そのうち16,724百万円については固定資産の減損損失によるものです。