有価証券届出書(新規公開時)
(2) 【役員の状況】
① 役員一覧
男性5名 女性1名(役員のうち女性の比率16.7%)
(注)1.取締役須藤修司、南江恭一及び杉山文野は、社外取締役(監査等委員)であります。
2.取締役の任期は、2024年3月27日開催の定時株主総会終結の時から、2024年12月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
3.取締役(監査等委員)の任期は、2023年3月28日開催の定時株主総会終結の時から、2024年 12月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4.2023年3月28日開催の第18期定時株主総会において定款の変更が決議されたことにより、当社は同日付をもって監査等委員会設置会社へ移行しました。
5.代表取締役会長古川淳の所有株式数は、同氏の資産管理会社である株式会社エクソソーム及び株式会社クラリバが所有する株式数を含んでおります。
② 社外役員の状況
当社の取締役6名のうち3名は社外取締役であり、いずれも監査等委員である取締役です。また、取締役の須藤修司は常勤監査等委員です。
社外取締役(監査等委員)の須藤修司と当社の間に人的関係、資本的関係、取引関係、その他の利害関係はありません。同氏の有される公認会計士としての豊富な専門知識と経験を活かし、また学識経験者としての高い識見に基づき、独立・公正な立場から客観的に経営全般にわたる意思決定の妥当性及び適正性の確保のための有益な助言・提言により、社外取締役(監査等委員)としての職務を適切に遂行していただけるものと判断し、選任しております。
社外取締役(監査等委員)の南江恭一と当社の間に人的関係、資本的関係、取引関係、その他の利害関係はありません。同氏は、大手金融機関の経営に携わってきた豊富な経験を有しており、金融機関で培われた幅広い見識と、取締役としての経験から企業経営に関する十分な見識を有しており、独立・公正な立場から客観的に経営全般にわたる意思決定の妥当性及び適正性の確保のための有益な助言・提言により、社外取締役(監査等委員)としての職務を適切に遂行していただけるものと判断し、選任しております。
社外取締役(監査等委員)の杉山文野と当社の間に人的関係、資本的関係、取引関係、その他の利害関係はありません。同氏は、トランスジェンダーの先駆者として多様な価値観を有するとともに特定非営利活動法人等他の法人の役員でもあります。同氏の有する価値観と豊富な各種団体における運営経験を活かし、取締役会の多様性確保の観点から独立・公正な立場で客観的に経営全般にわたる意思決定の妥当性及び適正性の確保のための有益な助言・提言により、社外取締役(監査等委員)としての職務を適切に遂行していただけるものと判断し、選任しております。
なお、当社は、社外取締役選任のための独立性に関する基準や方針等については特段定めていませんが、東京証券取引所の規則等の独立性に関する諸規定を参考に選任しており、監査等委員である社外取締役は、独立性の高い立場から当社の経営を監査・監督し、遵法性や一般株主利益の保護を徹底することを期待し選任しています。
③ 社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査等委員会による監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
上記②に記載のとおり、社外取締役3名は監査等委員を務めており、取締役会に出席し、助言・提言することにより、経営の健全性・透明性が確保され、かつ議決権の行使により、取締役会の適切な審議や取締役の職務執行の監督等に寄与しております。また、監査等委員会は、監査等委員の間で情報交換が行われる他、会計監査人より監査方針、監査計画及び監査結果の説明報告を受けると共に、適時に必要な情報交換、意見交換を行い、連携を保っています。また、監査等委員会・会計監査人・内部監査室は、定期的に連絡会等を行い、意見交換や課題の共有を図るなどの方法で相互連携を図ることによって、監査の実効性と効率性の向上に努めております。
① 役員一覧
男性5名 女性1名(役員のうち女性の比率16.7%)
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(株) | ||||||||||||||||||||||||||||
| 代表取締役 会長 | 古川 淳 | 1974年9月22日生 |
| (注)2 | 22,759,200 (注)5 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 代表取締役 社長 | 三沢英生 | 1973年8月30日生 |
| (注)2 | - | ||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 西村祥一 | 1974年7月21日生 |
| (注)2 | - |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(株) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 (監査等委員) | 須藤修司 | 1963年4月18日生 |
| (注)3 | - | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 (監査等委員) | 南江恭一 | 1938年2月15日生 |
| (注)3 | - |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(株) | ||||||||||||||||||||||||
| 取締役 (監査等委員) | 杉山文野 | 1981年8月10日生 |
| (注)3 | - | ||||||||||||||||||||||||
| 計 | 22,759,200 | ||||||||||||||||||||||||||||
(注)1.取締役須藤修司、南江恭一及び杉山文野は、社外取締役(監査等委員)であります。
2.取締役の任期は、2024年3月27日開催の定時株主総会終結の時から、2024年12月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
3.取締役(監査等委員)の任期は、2023年3月28日開催の定時株主総会終結の時から、2024年 12月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4.2023年3月28日開催の第18期定時株主総会において定款の変更が決議されたことにより、当社は同日付をもって監査等委員会設置会社へ移行しました。
5.代表取締役会長古川淳の所有株式数は、同氏の資産管理会社である株式会社エクソソーム及び株式会社クラリバが所有する株式数を含んでおります。
② 社外役員の状況
当社の取締役6名のうち3名は社外取締役であり、いずれも監査等委員である取締役です。また、取締役の須藤修司は常勤監査等委員です。
社外取締役(監査等委員)の須藤修司と当社の間に人的関係、資本的関係、取引関係、その他の利害関係はありません。同氏の有される公認会計士としての豊富な専門知識と経験を活かし、また学識経験者としての高い識見に基づき、独立・公正な立場から客観的に経営全般にわたる意思決定の妥当性及び適正性の確保のための有益な助言・提言により、社外取締役(監査等委員)としての職務を適切に遂行していただけるものと判断し、選任しております。
社外取締役(監査等委員)の南江恭一と当社の間に人的関係、資本的関係、取引関係、その他の利害関係はありません。同氏は、大手金融機関の経営に携わってきた豊富な経験を有しており、金融機関で培われた幅広い見識と、取締役としての経験から企業経営に関する十分な見識を有しており、独立・公正な立場から客観的に経営全般にわたる意思決定の妥当性及び適正性の確保のための有益な助言・提言により、社外取締役(監査等委員)としての職務を適切に遂行していただけるものと判断し、選任しております。
社外取締役(監査等委員)の杉山文野と当社の間に人的関係、資本的関係、取引関係、その他の利害関係はありません。同氏は、トランスジェンダーの先駆者として多様な価値観を有するとともに特定非営利活動法人等他の法人の役員でもあります。同氏の有する価値観と豊富な各種団体における運営経験を活かし、取締役会の多様性確保の観点から独立・公正な立場で客観的に経営全般にわたる意思決定の妥当性及び適正性の確保のための有益な助言・提言により、社外取締役(監査等委員)としての職務を適切に遂行していただけるものと判断し、選任しております。
なお、当社は、社外取締役選任のための独立性に関する基準や方針等については特段定めていませんが、東京証券取引所の規則等の独立性に関する諸規定を参考に選任しており、監査等委員である社外取締役は、独立性の高い立場から当社の経営を監査・監督し、遵法性や一般株主利益の保護を徹底することを期待し選任しています。
③ 社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査等委員会による監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
上記②に記載のとおり、社外取締役3名は監査等委員を務めており、取締役会に出席し、助言・提言することにより、経営の健全性・透明性が確保され、かつ議決権の行使により、取締役会の適切な審議や取締役の職務執行の監督等に寄与しております。また、監査等委員会は、監査等委員の間で情報交換が行われる他、会計監査人より監査方針、監査計画及び監査結果の説明報告を受けると共に、適時に必要な情報交換、意見交換を行い、連携を保っています。また、監査等委員会・会計監査人・内部監査室は、定期的に連絡会等を行い、意見交換や課題の共有を図るなどの方法で相互連携を図ることによって、監査の実効性と効率性の向上に努めております。