テクミラ HD(3627)の売上高の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年8月31日
- 25億1586万
- 2011年8月31日 +12.2%
- 28億2280万
- 2012年8月31日 +14.13%
- 32億2153万
- 2013年8月31日 +29.04%
- 41億5722万
- 2014年8月31日 -33.91%
- 27億4738万
- 2015年8月31日 +0.82%
- 27億6978万
- 2016年8月31日 -5.54%
- 26億1644万
- 2017年8月31日 -4.77%
- 24億9164万
- 2018年8月31日 +34.94%
- 33億6231万
- 2019年8月31日 +44.75%
- 48億6690万
- 2020年8月31日 -17.64%
- 40億817万
- 2021年8月31日 +18.07%
- 47億3237万
- 2022年8月31日 -19.81%
- 37億9504万
- 2023年8月31日 +8.94%
- 41億3418万
- 2024年8月31日 +34.36%
- 55億5470万
- 2025年8月31日 -12.23%
- 48億7555万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年3月1日 至 2022年8月31日)2023/10/13 15:37
1.報告セグメントごとの売上高及び利益または損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第2四半期連結累計期間(自 2022年3月1日 至 2022年8月31日)2023/10/13 15:37
当第2四半期連結累計期間(自 2023年3月1日 至 2023年8月31日)(単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 1,726,432 874,127 1,194,482 3,795,042 外部顧客への売上高 1,726,432 874,127 1,194,482 3,795,042
(注)前第2四半期連結累計期間の顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、変更後の報告セグメントの区分に基 づき作成したものを開示しております。(単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 1,172,563 833,485 2,128,137 4,134,186 外部顧客への売上高 1,172,563 833,485 2,128,137 4,134,186 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 経済活動・社会生活の正常化が加速するなかで、揺籃期にあったDX(デジタルトランスフォーメーション)が、教育、健康、決済、医療、行政など、あらゆる領域で本格化してきております。加えて、インバウンド需要のさらなる拡大やChatGPTなどのLLM(大規模言語モデル)に代表される世界的なAI市場の急拡大など、DXおよびICT市場は今後もさらなる拡大が見込まれています。2023/10/13 15:37
こういった状況のなか、当第2四半期連結累計期間における当社グループの売上高は4,134,186千円(前年同期比8.9%増)、営業損失は34,709千円(前年同期は営業損失48,828千円)、経常利益は54,317千円(前年同期比2.1%増)、純利益は34,403千円(前年同期比117.9%増)と、前年同期に比べ増収増益という結果になりました。
ライフデザイン事業においては、ヘルスケア、医療介護、FinTech等のBtoBサービスは堅調に推移していますが、昨年度業績に大きく寄与したNintendo Switchソフトの海外販売が一巡したため減収減益となりました。AI&クラウド事業も、AIチャットボットなどのSaaS事業は好調、拡大を継続していますが、ChatGPTソリューションなどのAI領域での事業拡大に向けてのリソースシフトにより一般受託開発案件の絞り込みを行っていること等により、減収減益となりました。一方、コネクテッド事業が、コロナ禍で低迷した前年同期に比べ、IoT関連を中心にODM事業の受注・生産が好調に推移したことおよび移転した新工場での稼働率が向上したこと等により、黒字転換を果たし、大幅な増益となりました。