営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年2月29日
- 8億7551万
- 2021年2月28日 -72.65%
- 2億3941万
個別
- 2020年2月29日
- 3992万
- 2021年2月28日 +65.9%
- 6623万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2)減価償却費の調整額14,473千円は、各報告セグメントに帰属しない全社資産の減価償却費であります。2021/05/27 14:24
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産及び負債については、取締役会に対して定期的に提供されておらず、経営資源の配分決定及び業績評価の検討対象となっていないため記載しておりません。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、次の通りであります。
(1)セグメント利益の調整額△254,203千円は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用△219,277千円、のれんの償却額△34,698千円が含まれております。全社費用は、主に提出会社の管理部門に係る費用です。
(2)減価償却費の調整額22,463千円は、各報告セグメントに帰属しない全社資産の減価償却費であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産及び負債については、取締役会に対して定期的に提供されておらず、経営資源の配分決定及び業績評価の検討対象となっていないため記載しておりません。
4.報告セグメントに対して特定の資産の配分はしておりませんが、減価償却費は配分しております。2021/05/27 14:24 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2021/05/27 14:24
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格等に基づいております。 - #4 経営上の重要な契約等
- (5)ネオス分割準備会社の経営成績2021/05/27 14:24
(6)ネオス分割準備会社の資産、負債の状況(2021年2月28日現在)2021年2月期(百万円) 売上総利益 1,000 営業利益 156
- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これら事業環境のもと、X-Techサービス事業については、DX化の気運を追い風として、ビジネスコミュニケーションサービスやキャッシュレスサービスなどのビジネス系Techサービス、EdTech、HealthTechなどのコンテンツ系Techサービスともに順調に拡大し、セグメントトータルとして年間黒字化を実現いたしました。一方で、DXソリューション事業については、新規IoTデバイス案件や政府系サービス案件など、新しい領域での受注が拡大したものの、旅行需要や旅客輸送業界の落ち込みにより、関連するデバイスやサービスの製造および開発受注が大きく低迷しました。2021/05/27 14:24
以上により、当連結会計年度における当社グループの売上高は8,499,614千円(前期比21.4%減)と大きく減少し、この結果、営業利益は239,412千円(前期比72.7%減)と大幅な減益となりました。営業利益の減少を受け、経常利益についても前期比74.5%減の217,170千円となりましたが、純利益については、法人税等調整額において繰延税金資産を益計上したことにより、前期比44.3%減に留まり、315,976千円となりました。
セグメント別の事業動向については以下の通りです。