売上高
連結
- 2021年8月31日
- 19億7276万
- 2022年8月31日 -39.38%
- 11億9590万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2021年3月1日 至 2021年8月31日)2022/10/14 15:35
1.報告セグメントごとの売上高及び利益または損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第2四半期連結累計期間(自 2022年3月1日 至 2022年8月31日)2022/10/14 15:35
(単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 1,189,378 1,411,181 1,194,482 3,795,042 外部顧客への売上高 1,189,378 1,411,181 1,194,482 3,795,042 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- (会計方針の変更)に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、報告セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。2022/10/14 15:35
この変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の「ライフデザイン事業」の売上高は2,905千円、「ビジネスイノベーション事業」の売上高は21,545千円増加しておりますが、セグメント利益又は損失(△)への影響はありません。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 今期においては、特に5月に台湾・香港・韓国で発売した『クレヨンしんちゃん「オラと博士の夏休み」』のアジア向けフルローカライズ版が予想を大きく上回り、ライフデザイン事業が好調に推移しました。コネクテッドソリューション事業については、2020年度から始まったコロナ禍によるインバウンド製品の需要減少や部材調達環境の悪化に対応し、新たな事業構造への転換と製造体制の安定化に注力してきました。当連結累計期間においては、ほぼ前年同期の売上を確保し、また、急激な為替変動に対して為替予約オペレーションを図ることで、為替差益を含めた実質的なセグメント損益は前年同期比で大幅に改善しました。2022/10/14 15:35
これらの結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループの売上高は3,795,042千円(前年同期比19.8%減)、営業損失は48,828千円(前年同期は営業利益202,900千円)、経常利益は53,196千円(前年同期比47.1%減)となりました。営業損失と経常利益の差は為替予約の対策等により営業外で為替差益を計上したためです。親会社株主に帰属する当期純利益については、15,790千円(前年同期比97.2%減)となっております。
なお、上記の状況を鑑み、今年度の連結利益予想を修正しております。 詳細につきましては、本日発表の「連結業績予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。