売上高
連結
- 2023年2月28日
- 33億5317万
- 2024年2月29日 -20.3%
- 26億7252万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2024/05/30 13:50
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 1,816,785 4,134,186 6,163,622 8,736,684 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(千円) △94,284 54,317 △12,250 77,637 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- なお、当連結会計年度より従来の報告セグメントであった「ライフデザイン事業」「ビジネスイノベーション事業」「コネクテッドソリューション事業」の3つの報告セグメントを「ライフデザイン事業」「AI&クラウド事業」「コネクテッド事業」に変更しております。これに伴い前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の報告セグメントの区分に基づいて作成したものを開示しております。2024/05/30 13:50
2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の作成において採用している会計処理 の方法と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2024/05/30 13:50
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社サイン・ハウス 916,894 コネクテッド事業 - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/05/30 13:50
受託事業:中国深圳のサプライチェーンを活用した、小ロット・低コスト・高品質を担保する独自の生産体制を強みに、企画・設計から開発、量産、カスタマーサポートまで対応するデバイスソリューション、及びICT、IoTサービスにおける企画、UI/UXデザイン、コンテンツ・サイト・アプリ・システムの開発からクラウド構築、運用までをトータルで提供するサービスソリューションライフデザイン事業 AI&クラウド事業 コネクテッド事業 計 顧客との契約から生じる収益 3,340,072 1,634,395 3,684,758 8,659,226 外部顧客への売上高 3,340,072 1,634,395 3,684,758 8,659,226
自主事業:知育アプリやヘルスケア、キャラクターコンテンツなどのサービスの提供に加え、教育・健康分野での知見を活かした法人向けサービスプロデュース事業を展開するコンテンツ系Techサービス、及び業務の効率化を実現するチャットボット等のビジネスコミュニケーションサービスやキャッシュレス決済サービスを提供するビジネス系Techサービス - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益または損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の作成において採用している会計処理 の方法と概ね同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格等に基づいております。2024/05/30 13:50 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2024/05/30 13:50 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方で足許の業績としては、コネクテッド事業はコロナ禍明けによるODM事業の復調やaiwa事業の成長による増収、AI&クラウド事業はSaaS事業の採算改善による増益で推移したものの、昨年度利益構成として最大であったライフデザイン事業が、大きく減益となりました。ライフデザイン事業においては、2021年度国内、2022年度海外において大きく販売を伸ばしたゲームソフトの需要一巡に加え、新作ゲームソフトの発売時期を年度末に見直したこと、ソリューション系事業において不採算プロジェクトが発生したこと、これに加えて㈱リンクアンドコミュニケーションの子会社化に伴いネオス㈱のヘルスケア事業の2024年1月、2月が連結除外となったことなどが減益の大きな要因です。以上により営業利益は損失計上となりましたが、コネクテッド事業における為替予約オペレーションによる為替差益、ホールディングカンパニーにおける有価証券売却益や投資組合運用益により、経常利益、純利益は夫々利益を計上する結果となりました。2024/05/30 13:50
これらにより、当連結会計年度における当社グループの売上高は8,736,684千円(前期比0.9%増)、営業損失は122,979千円(前期は営業利益180,578千円)、経常利益は132,661千円(前期比65.7%減)、純利益は73,927千円(前期比71.9%減)となりました。
セグメント別の事業動向については以下の通りです。 - #8 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (2)主要な仮定2024/05/30 13:50
超過収益力を加味して1株当たり純資産額に比べて相当高い価額で取得した非上場株式の評価における主要な仮定は、超過収益力の算定基礎となった投資先の事業計画に含まれる売上高及び利益金額であります。
(3)翌事業年度の財務諸表に与える影響 - #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1.関係会社との取引高2024/05/30 13:50
前事業年度(自 2022年3月1日至 2023年2月28日) 当事業年度(自 2023年3月1日至 2024年2月29日) 売上高 567,664千円 549,855千円 仕入高 45,913千円 7,760千円 - #10 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1.顧客との契約から生じる収益2024/05/30 13:50
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。