四半期報告書-第15期第1四半期(平成30年3月1日-平成30年5月31日)
(重要な後発事象)
(資本準備金の額の減少及び剰余金の処分)
当社は、平成30年4月24日開催の取締役会において、平成30年5月24日開催の第14回定時株主総会に、資本準備金の額の減少について付議することを決議し、同株主総会において承認されました。また、平成30年6月19日開催の取締役会において、平成30年6月30日の資本準備金の額の減少の効力発生をもって、剰余金の処分としてその他資本剰余金の額を減少させ、繰越利益剰余金に振替えることにより繰越利益剰余金の欠損を填補する旨が決議され、平成30年6月30日に効力が発生しております。
(1)資本準備金の額の減少及び剰余金の処分の目的
平成30年2月期における繰越利益剰余金の欠損を填補し、今後の機動的な資本政策に備えるとともに、財務戦略上の弾力性を確保することを目的としております。
(2)資本準備金の減少の方法及び減少の額
会社法第448条第1項の規定に基づき、平成30年6月30日の効力発生をもって、資本準備金の全額を減少し、その減少額全額をその他資本剰余金に振替えております。
① 減少する資本準備金の額 990,840,678円
② 増加するその他資本剰余金の額 990,840,678円
(3)剰余金の処分
会社法第459条第1項及び当社定款の規定に基づき、会社法第452条の規定に基づく剰余金の処分として、上記(2)による振替後のその他資本剰余金の一部を繰越利益剰余金に振替えることにより、欠損填補に充当するものであります。
① 減少するその他資本剰余金の額 923,612,649円
② 増加する繰越利益剰余金の額 923,612,649円
(資本準備金の額の減少及び剰余金の処分)
当社は、平成30年4月24日開催の取締役会において、平成30年5月24日開催の第14回定時株主総会に、資本準備金の額の減少について付議することを決議し、同株主総会において承認されました。また、平成30年6月19日開催の取締役会において、平成30年6月30日の資本準備金の額の減少の効力発生をもって、剰余金の処分としてその他資本剰余金の額を減少させ、繰越利益剰余金に振替えることにより繰越利益剰余金の欠損を填補する旨が決議され、平成30年6月30日に効力が発生しております。
(1)資本準備金の額の減少及び剰余金の処分の目的
平成30年2月期における繰越利益剰余金の欠損を填補し、今後の機動的な資本政策に備えるとともに、財務戦略上の弾力性を確保することを目的としております。
(2)資本準備金の減少の方法及び減少の額
会社法第448条第1項の規定に基づき、平成30年6月30日の効力発生をもって、資本準備金の全額を減少し、その減少額全額をその他資本剰余金に振替えております。
① 減少する資本準備金の額 990,840,678円
② 増加するその他資本剰余金の額 990,840,678円
(3)剰余金の処分
会社法第459条第1項及び当社定款の規定に基づき、会社法第452条の規定に基づく剰余金の処分として、上記(2)による振替後のその他資本剰余金の一部を繰越利益剰余金に振替えることにより、欠損填補に充当するものであります。
① 減少するその他資本剰余金の額 923,612,649円
② 増加する繰越利益剰余金の額 923,612,649円