純資産
連結
- 2019年2月28日
- 107億6300万
- 2019年8月31日 +130.13%
- 247億6900万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループは、2019年5月31日に日本リージャスホールディングス株式会社(以下「日本リージャス社」という。)の発行済株式の全てを42,905百万円で取得しております。同社の子会社化を行うにあたっては、事業の状況、財務、税務、法務及び事業シナジー等についてデューデリジェンスを行う等、情報収集、精査、検討を実施いたしましたが、「(1)M&A(子会社化や事業譲受等)、資本業務提携等について」に記載したとおり、今後、偶発債務等の存在が判明する可能性や、当社が認識していない問題が明らかになった場合や何らかの事由により事業展開が計画通りに進まない場合には、当初期待した成果を上げられない可能性があります。2019/10/15 16:44
当社グループは、2019年5月31日現在、四半期連結貸借対照表において、純資産合計24,030百万円を上回るのれん43,011百万円を認識しておりますが、日本リージャス社に係るのれんは42,906百万円(取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であり、取得原価の配分の結果によっては、のれん及び無形資産の金額は変動する可能性があります。)とその大部分を占めております。当社グループは、日本リージャス社が期待する成果を上げられないと判断された際には、多額ののれん及び無形資産の減損処理を行う場合があり、これに伴い、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(3)台湾リージャス社の持分取得について - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結会計期間末における固定負債は、前連結会計年度末に比べ7,160百万円増加し、38,164百万円となりました。主な要因は、長期借入金の増加が7,128百万円、資産除去債務の増加が461百万円あったことによるものです。2019/10/15 16:44
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末に比べ14,006百万円増加し、24,769百万円となりました。主な要因は、非支配株主持分の増加が13,004百万円、利益剰余金の増加が1,055百万円あったことによるものです。