- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、「営業外収益」の「その他」に含めて表示しておりました「貸倒引当金戻入額」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度において、「営業外収益」の「その他」に表示していた22百万円は、「貸倒引当金戻入額」3百万円、「その他」に18百万円として組み替えております。
2020/07/15 11:34- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めて表示しておりました「貸倒引当金戻入額」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より、独立掲記しました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に表示していた23百万円は、「その他」20百万円、「貸倒引当金戻入額」3百万円として組み替えております。
2020/07/15 11:34- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(経常利益)
営業外収益は、92百万円(前年同期比48.0%増)となりました。その主な要因は、過年度に事業上の貸付金に関し貸倒引当金を計上しておりましたが、回収努力により回収することができたことからその戻入益を計上したことによるものであります。
営業外費用は、341百万円(前年同期比67%増)となりました。その主な要因は、長期借入金及び社債の支払利息の増加、シンジケートローン組成に伴うアレンジメントフィーの増加によるものであります。
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