- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(経常利益)
営業外収益は、95百万円(前期比3.2%増)となりました。その主な要因は、受取配当金を55百万円計上したことによるものであります。
営業外費用は、331百万円(前期比3.0%減)となりました。その主な要因は、支払手数料の減少、長期借入金及び社債の支払利息の増加であります。
2020/07/15 11:38- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、「営業外収益」の「受取利息」に含めていた「関係会社受取利息」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替を行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「受取利息」に表示していた77百万円は、「受取利息」1百万円、「関係会社受取利息」75百万円として組み替えております。
2020/07/15 11:38- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「為替差益」、「助成金収入」、「貸倒引当金戻入額」、「受取手数料」は金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては、「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」に表示していた「為替差益」4百万円、「助成金収入」4百万円、「貸倒引当金戻入額」34百万円、「受取手数料」20百万円は、「その他」として組み替えております。
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