長期借入れによる収入、財務活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2021年8月31日
- 2億
- 2022年8月31日 +300%
- 8億
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループは当第2四半期連結累計期間において、一部のシンジケートローンに付されている財務制限条項に抵触いたしましたが、金融機関からは期限の利益喪失請求権の放棄を受ける見込みでおります。2022/10/13 15:27
新型コロナウイルス感染拡大当初の大規模な経済の停滞から再開が進んでおり、それに伴う商品開発の推進やコロナ禍における固定費の削減も寄与したことから、当第2四半期における経常利益は1,651百万円と大幅に改善しております。また、財務面においても、歩合賃料を初めとした固定費/出店費を抑える柔軟なスキームでの不動産開発や、取引先銀行とのシンジケートローン契約及びコミットメントライン契約の締結を実施し、安定した財務基盤を築いております。
なお、財務基盤の強化を目的として2020年4月にアパホールディングス株式会社へ当社連結子会社である株式会社TKPSPV-3号および株式会社TKPSPV-4号のA種優先株式を発行しておりますが、業績が順調に回復していることから、これらを第1四半期連結会計期間において取得いたしました。 - #2 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- なお、金融機関からは期限の利益喪失請求権の放棄を受ける見込みでおります。2022/10/13 15:27
新型コロナウイルス感染拡大当初の大規模な経済の停滞から再開が進み、それに伴う商品開発の推進やコロナ禍における固定費の削減も寄与したことから、当第2四半期連結累計期間における経常利益は1,651百万円と大幅に改善しております。また、財務面においても、歩合賃料を初めとした固定費/出店費を抑える柔軟なスキームでの不動産開発や、取引先銀行とのシンジケートローン契約及びコミットメントライン契約の締結を実施し、安定した財務基盤を築いております。
以上により、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。