- 3479
- 2026/10/19
- 時価
- 834億円
- PER 予
- 17.73倍
- 2018年以降
- 赤字-117.74倍
(2018-2026年) - PBR
- 1.45倍
- 2018年以降
- 1.04-17.32倍
(2018-2026年) - 配当 予
- 1.54%
- ROE 予
- 8.15%
- ROA 予
- 2.42%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。2023/01/16 15:40
なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれん及び顧客関連資産を除く無形固定資産に係る償却費を含む。)、のれんの償却額及び顧客関連資産償却費は、次のとおりであります。
前第3四半期連結累計期間(自 2021年3月1日至 2021年11月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 2022年3月1日至 2022年11月30日) 減価償却費 2,142百万円 2,141百万円 のれんの償却額 1,624 1,603 顧客関連資産償却費 320 273 - #2 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。2023/01/16 15:40
当社グループは減損会計の適用にあたり、拠点別にグルーピングを行っており、遊休資産等については当該資産ごとにグルーピングを行っております。また、本社設備等の共用資産及びのれん等についてはより大きな単位でグルーピングを行っております。当第3四半期連結累計期間において、上記記載の拠点サービスについて、当初想定していた収益を見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。場所 用途 種類 金額(百万円) 東京都 その他 のれん 40 事業用資産 建物及び構築物 41 工具、器具及び備品 3 リース資産 0 顧客関連資産 1,635 無形固定資産「その他」 7 投資その他の資産「その他」 1 台湾 その他 のれん 86 事業用資産 建物及び構築物 3 工具、器具及び備品 3 リース資産 4 顧客関連資産 7
なお、回収可能価額は、使用価値を使用しており、顧客関連資産以外については、将来キャッシュ・フローがマイナスであるためゼロとし、具体的な割引率の算定は行っておりません。顧客関連資産については、将来キャッシュ・フローを割り引いて算定しており、適用した割引率は5.9%であります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- リージャスのレンタルオフィス事業においては、企業のオフィス縮小化の動き等、多様化する働き方を反映したフレキシブルオフィス市場の底堅い需要に支えられ、前四半期に引き続き過去最高売上高となりました。2023/01/16 15:40
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は38,651百万円(前年同期比17.5%増)、EBITDA(注)は6,847百万円(前年同期比125.8%増)、営業利益は2,770百万円(前年同期は営業損失1,114百万円)、経常利益は2,306百万円(前年同期は経常損失1,438百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は、2023年2月1日に予定しているリージャス事業の売却(『第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(重要な後発事象)』参照)に伴うのれんの減損損失を2,820百万円計上し、2,226百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失2,938百万円)となりました。
(注)営業利益又は営業損失に減価償却費、のれん償却費、長期前払費用償却費及び顧客関連資産等の無形資産償却費を加算してEBITDAを算出しております。 - #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)ネット・レバレッジ・レシオ=(ネット有利子負債残高-(売掛金+在庫-買掛金))/(営業利益+減価償却費(リース減価償却費を含む)+のれん償却費+長期前払費用償却費+買収関連費用-リース債務返済額)2023/01/16 15:40
②2020年2月期以降(2020年2月期を含む)の第2四半期末及び決算期末の連結貸借対照表上の純資産の部の合計金額を、直前の各決算期末及び第2四半期末における連結ベースでの純資産の部の合計金額の80%以上かつ247億円以上に維持すること。 - #5 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- (6)当該事象の連結損益に与える影響2023/01/16 15:40
当該事象により、当第3四半期連結累計期間において、のれんに関する減損損失1,588百万円を特別損失として計上しております。また、2023年2月期第4四半期連結会計期間において、事業整理損を特別損失として計上する見込みであります。
(7)当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている譲渡する子会社に係る損益の金額