営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年2月29日
- 46億700万
- 2025年2月28日 +28.39%
- 59億1500万
個別
- 2024年2月29日
- 40億5300万
- 2025年2月28日 +23.59%
- 50億900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)1 セグメント利益又は損失(△)の調整額は、未実現利益の消去によるものであります。2025/05/30 15:41
2 セグメント利益又は損失(△)の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3 ノバレーゼ事業は、株式会社ノバレーゼ及びその子会社9社を連結の範囲に含め、貸借対照表のみを連結しているため、セグメント資産を記載しております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3 ノバレーゼ事業は、株式会社ノバレーゼ及びその子会社9社を連結の範囲に含め、貸借対照表のみを連結しているため、セグメント資産を記載しております。2025/05/30 15:41 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (9) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2025/05/30 15:41
(概算額の算定方法)売上高 19,299百万円 営業利益 856百万円
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2025/05/30 15:41
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の売上高は、第三者取引価格に基づいております。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2025/05/30 15:41
当社グループは、売上高の拡大に注力する一方、コストの最適化を図り、利益体質と資本効率の向上を図ってまいります。その経営成果の指標として、営業利益とROE(自己資本利益率)の向上を目標として活動しております。
(3)中長期的な会社の経営戦略 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、当社が中長期的な企業価値向上のために注力しているM&A・政策投資に関しては、主に第2四半期連結会計期間より連結子会社化したリリカラ株式会社、当第4四半期連結会計期間より連結子会社化した株式会社ノバレーゼ、それぞれとの協業を推進いたしました。また、貸会議室事業のさらなる付加価値向上のため、2025年3月31日付で音響・照明・映像演出の設計・施工を手掛ける株式会社インターメディアを完全子会社化したことに加え、2025年4月14日付で仕出し料理事業やケータリング事業、お弁当宅配事業を展開する株式会社ハークスレイと業務提携契約を締結し、その業務提携の一環として同社グループ会社より2025年4月24日付で株式会社味工房スイセンの発行済株式を35%取得し、持分法適用関連会社となりました。2025/05/30 15:41
上記の結果、当連結会計年度における売上高は59,208百万円(前期比62.0%増)、営業利益は5,915百万円(前期比28.4%増)、経常利益は5,825百万円(前期比19.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,789百万円(前期比48.2%減)となり、売上高及び経常利益は過去最高を更新いたしました。なお、親会社株主に帰属する当期純利益が前年同期に比べ、大幅に減少しておりますが、これは、前連結会計年度に、それまで連結子会社であった日本リージャスホールディングス株式会社売却に伴う損失への税効果会計適用による法人税等調整額を3,259百万円計上したことによるものです。また、当連結会計年度において、リリカラ株式会社の持分法適用関連会社化による暫定的な会計処理の確定を行っており、前連結会計年度に係る各数値については、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させております。
(注)施設数の大幅な増加は、当社の新規施設に加え、当連結会計年度に持分法適用関連会社化した株式会社ノバレーゼの施設が36施設(既存ブランド「CIRQ」として追加)含まれていることによるものです。