有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (時価の算定に関する会計基準等の適用)2022/07/05 15:29
「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下、「時価算定会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することとしております。なお、四半期連結財務諸表に与える影響はありません。 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第1四半期連結累計期間(自2022年3月1日至2022年5月31日)2022/07/05 15:29
品目 金額(百万円) 調剤 53,857 商品合計 267,421 手数料収入 295 - #3 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2022/07/05 15:29
(注) 提出日現在発行数には、2022年7月1日から四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。種類 第1四半期会計期間末現在発行数(株)(2022年5月31日) 提出日現在発行数(株)(2022年7月5日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 209,633,676 209,633,676 東京証券取引所(プライム市場) 単元株式数は100株であります。 計 209,633,676 209,633,676 - - - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループが主に事業を行うドラッグストア業界におきましては、競合企業の積極出店、同業大手のM&Aによる規模拡大、業種・業態を超えた競争等、経営環境は厳しい状況が継続しております。2022/07/05 15:29
このような状況において、当社グループは、感染防止策や衛生管理対策を講じながら営業を継続し商品販売及びサービスの提供に努めました。またPCR等検査無料化事業へも積極的に取り組みました。物販部門においては、医薬品部門の季節品等が牽引しましたが、前年の巣ごもり需要の反動もあり既存店客数の減少が続きました。化粧品部門はメイクアップ関連商品などが外出機会の増加により回復傾向にあるものの、コロナ以前の売上には戻っていない状況です。調剤部門においては、調剤報酬改定及び薬価改定の影響があったものの、人流の回復による受診の平常化や、調剤併設数の増加(当第1四半期末現在1,864店舗)等により処方箋受付枚数が増加しました。また販管費については、燃料単価の高騰により水道光熱費が増加したものの、店舗人時数の適正化に向けた管理の取り組み、自働発注等の推進による店舗業務の効率化等により、人件費を中心とした経費適正化に努めました。
出店と閉店につきましては、グループ全体で41店舗の出店と4店舗の閉店を実施し、当第1四半期末の当社グループの店舗数は2,505店舗となりました。 - #5 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- (2)企業結合を行った主な理由2022/07/05 15:29
当社グループは、「お客様の豊かな社会生活と健康な暮らしを提供します」の企業理念のもと、健康をテーマとした付加価値の高い商品やサービスを提案する「生活のプラットフォーム」「専門総合店舗」を目指し、「調剤併設」、「カウンセリング営業」、「深夜営業」及び「介護」を軸としたビジネスモデルを進化させつつ、薬剤師、登録販売者、ビューティアドバイザー、管理栄養士、調剤事務員などの従業員の専門知識を生かしたカウンセリングと丁寧な接客、地域性にこだわりを持った品ぞろえ、より便利に利用いただけるサービスの充実により、近隣にお住いのお客様の健康や美容、そして豊かな暮らしをサポートする店舗づくりを目指し、関東中心に東北から九州地方にかけて展開しております。
一方、株式会社コクミンと株式会社フレンチは、「国民の美と健康に奉仕する」を企業理念とし、ビジョンである「お客様に寄り添い、健やかな暮らしを支える専門家を目指します」に則り、専門性の高いドラッグストアを北海道・関東・関西・九州など主要都市の大型商業施設・空港・駅前駅中・繁華街・住宅地等の好立地に出店しております。また、調剤事業も、大学病院や大型総合病院の門前を中心に、クリニックモール内や駅ターミナルなど、多様な立地に出店しております。