- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
当第2四半期連結累計期間(自 平成28年1月1日 至 平成28年6月30日)
1 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額に関する情報
2016/08/26 15:01- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「四輪事業」は、情報流通(当社が主催する中古車オークションであるTVAAと中古車小売支援サービス)とネットワークAA(現車オークション会場をリアルタイムで接続するライブ中継オークションとオークション会場出品車両の落札代行を行うWeb入札サービス)で構成されております。「デジタルプロダクツ事業」は、PCオークションと中古スマートフォンのオークションで構成されております。「その他情報流通事業」は、中古バイクオークション、花き(生花及び鉢物)オークション、ブランド品オークションと、それらのオークションに関連するサービスで構成されております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる事項」における記載と概ね同一であります。
2016/08/26 15:01- #3 企業の概況の冒頭記載
更に、中古バイクオークション、花きオークション、ブランドオークション、ITプラットフォーム提供等の事業において、各事業の競争力強化、責任と権限の明確化及び意思決定の迅速化に向けた運営体制を整えるため、各事業の分社化を平成27年1月に行いました。
また、中国及び東南アジア等にグローバル展開していくための戦略拠点として、平成24年7月にAUCNET HK LIMITEDを設立する等、海外事業の展開も積極的に行いました。その結果、MBO実施前の平成19年12月期には連結売上高の10%に満たなかった海外売上高は、平成27年12月期には連結売上高の17.1%を占めるまでになっております。
上述のように四輪事業の強化や四輪事業以外の事業基盤の確立が行われた結果、MBO前の平成19年12月期と平成27年12月期を比較すると、連結売上高は17,535百万円から19,299百万円へと増加しております。
2016/08/26 15:01- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(8) 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
| 売上高 | 221,102千円 |
| 営業利益 | △71,674千円 |
| 経常利益 | △63,529千円 |
| 税金等調整前当期純利益 | △149,244千円 |
| 当期純利益 | 14,405千円 |
| 1株当たり当期純利益 | 13.96円 |
(概算額の算定方法)
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された
売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における
売上高及び損益情報との差額を、影響額の概算額としております。
2016/08/26 15:01- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/08/26 15:01 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 売上高 | |
| 報告セグメント計 | 17,618,305 |
| 「その他」の区分の売上高 | 1,982,943 |
| セグメント間取引消去 | △301,972 |
| 連結財務諸表の売上高 | 19,299,275 |
(単位:千円)
2016/08/26 15:01- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
2016/08/26 15:01- #8 業績等の概要
このような状況の中で当社グループは、「流通メイン事業の再創造の年」をスローガンとし、既存流通事業の更なる成長のため、①会員顧客の獲得拡大②新たな商品サービスの展開③グローバル市場開拓による事業展開に注力し、多様化する会員顧客のニーズに応えるべく努めてまいりました。
この結果、当連結会計年度の当社グループの売上高は、19,299,275千円(前年同期比14.9%増)、営業利益は、4,201,154千円(前年同期比35.2%増)、経常利益は、4,263,573千円(前年同期比31.2%増)となり、当期純利益は、1,868,848千円(前年同期比51.6%増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2016/08/26 15:01- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
第8期連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
(売上高)
当連結会計年度における売上高は、19,299,275千円(前年同期比14.9%増)となりました。これは主として、デジタルプロダクツ事業において、情報機器端末等に係る流通拡大のために海外におけるバイヤーの新規獲得に注力するとともに、流通取引台数増加に対応すべく物流センター増床やデータ消去・検品業務等の効率化を図る等した結果、取扱高は大きく前年を上回り、売上高が1,603,225千円増加したことによるものであります。
2016/08/26 15:01- #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社6社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2 持分法の適用に関する事項
2016/08/26 15:01