大塚 HD(4578)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 消費者関連事業の推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- -24億4600万
- 2013年6月30日
- -6億8600万
- 2013年9月30日 -39.65%
- -9億5800万
- 2014年3月31日 -126.1%
- -21億6600万
- 2014年6月30日
- 1億900万
- 2014年9月30日
- -6400万
- 2014年12月31日 -999.99%
- -14億400万
- 2015年3月31日
- -6億5300万
- 2015年6月30日 -154.21%
- -16億6000万
- 2015年9月30日 -57.77%
- -26億1900万
- 2015年12月31日 -26.54%
- -33億1400万
- 2016年3月31日
- -2億4900万
- 2016年6月30日 -215.66%
- -7億8600万
- 2016年9月30日
- -4億8600万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- (2)多様な事業構造がもたらすキャリア創出機会2026/03/26 10:13
医療関連事業、ニュートラシューティカルズ関連事業、消費者関連事業など、多岐にわたる事業ポートフォリオを有する当社グループでは、従業員に多面的なキャリアを形成する機会を提供しています。これにより、多角的視点と既成概念にとらわれない発想力を持つ人財が育成され、事業間連携によるシナジーの深化や企業価値の向上が期待されます。さらに、多様な専門性やバックグラウンドを有する人財の活躍を推進することで、組織全体の創造性が高まり、顧客課題・社会課題に応える新たな製品・サービスの創出につながります。
(3)従業員エンゲージメント向上による組織の活性化 - #2 事業の内容
- アルマ S.A.を中心にミネラルウォーターの製造販売を行っております。2026/03/26 10:13
当社の消費者関連事業における主要製品は、以下のとおりであります。
- #3 事業等のリスク
- 2026/03/26 10:13
(2) 各事業領域共通の重要なリスク食の安全性・品質に関するリスク(消費者関連事業も共通) <リスクの概要>近年、国内外の食品業界においては、有害物質の混入等の様々な問題が発生しており、当社グループの品質管理体制の範囲を超えた事態が生じた場合は、当社グループの業績、財政状態並びに社会的信用に重大な影響を及ぼす可能性があります。 <対応>当社グループは、すべての人々に信頼される安全・安心な製品を安定供給するために、技術の開発・取得、人財育成を進め、継続的な品質改善を行っています。「大塚グループ 品質ポリシー」を掲げて品質文化(Quality Culture)の醸成を推進し、各国・各地域の規制に準拠するとともに、「ISO9001」(品質)、「ISO22000」「FSSC22000」(食品安全)等の認証取得を進め、それぞれの事業会社が特性に合わせた品質方針のもと、製造管理・品質管理の実施とデータの信頼性確保に努め、トレーサビリティを徹底し、品質保証体制の強化に常に取り組んでおります。また、自社製造品のみならず委託製造品を含む国内外すべての製品の品質管理や安全性保証等に関して万全を期すよう努め、各国・各地域で制度や規程が異なるなか、製造委託先や原材料の取引先に対しても、品質管理・保証のための明確な基準を定め、厳格な監査手順により製造管理及び品質保証体制の定期的な確認・評価等を実施し、当社グループが求める製品品質を確保しております。事業会社では顧客の声を聴く適切な窓口体制を整えており、製品やサービスに対するご指摘に対しては速やかに関連部署の連携のもと情報収集と調査が行われ、重大な事態を未然に防ぐための適切な対応を行っています。
- #4 従業員の状況(連結)
- (1) 連結会社の状況2026/03/26 10:13
(注)1.従業員は就業人員であります。2025年12月31日現在 ニュートラシューティカルズ関連事業 9,625 (2,231) 消費者関連事業 590 (107) その他の事業 3,143 (538)
2.従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。 - #5 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社は持株会社として、グループ戦略の立案・決定、グループ経営のモニタリング機能を果たすとともに、グループ会社に対して、各種共通サービスの提供を行っており、事業活動は、当社傘下の子会社及び関連会社が展開しております。2026/03/26 10:13
当社グループは、事業の核をヘルスケアに置いて、国内・海外で医療関連、ニュートラシューティカルズ関連、消費者関連及びその他の事業活動を展開しており、「医療関連事業」、「ニュートラシューティカルズ関連事業」、「消費者関連事業」及び「その他の事業」の4つを報告セグメントとしております。
「医療関連事業」は、治療薬及び輸液等を生産及び販売しております。「ニュートラシューティカルズ関連事業」は、機能性飲料等、医薬部外品及び栄養補助食品等を生産及び販売しております。「消費者関連事業」は、ミネラルウォーター、嗜好性飲料及び食品等を生産及び販売しております。「その他の事業」は、商品の保管、保管場所の提供、化学薬品及び液晶評価機器・分光分析機器他を生産及び販売しております。 - #6 注記事項-売却目的で保有する資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当連結会計年度における売却目的で保有する資産のうち主なものは、ニュートラシューティカルズ関連事業及び消費者関連事業において、遊休資産の売却の意思決定により、当該資産を売却目的で保有する資産に分類したものです。売却目的で保有する資産については、帳簿価額又は売却コスト控除後の公正価値のいずれか低い方の金額で測定しております。売却目的で保有する資産の公正価値は、売却予定価格から処分費用を控除したものであり、ヒエラルキーはレベル3であります。なお、公正価値ヒエラルキーについては、注記「33.金融商品」に記載しております。売却は、翌連結会計年度中に完了する予定です。2026/03/26 10:13
- #7 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2026/03/26 10:13
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)前連結会計年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) 当連結会計年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日) ニュートラシューティカルズ関連事業 5,735 12,039 消費者関連事業 454 420 その他の事業 121 1,181
前連結会計年度に認識した医療関連事業における減損損失119,682百万円は、有形固定資産に係る減損損失3,569百万円、無形資産に係る減損損失116,112百万円であり、主にAVP-786の減損損失102,839百万円とデジタルメディスン関連資産の減損損失11,119百万円であります。 - #8 研究開発活動
- ニュートラシューティカルズ関連事業における研究開発費は、12,319百万円です。2026/03/26 10:13
(消費者関連事業)
当事業においては、食品事業、飲料事業を中核とし、生活に身近な食と健康をテーマに革新的な製品の研究開発に取り組んでいます。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- *3 Cosmedics(健粧品)=cosmetics(化粧品) + medicine(医薬品)2026/03/26 10:13
(消費者関連事業)
当連結会計年度における売上収益は34,634百万円(前期比2.6%増)、事業利益は25,171百万円(同6.4%増)となりました。