営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2015年12月31日
- 8億2900万
- 2016年12月31日 +999.99%
- 833億7600万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 一方、先進国だけでなく、豊かになりつつある新興国においても「健康でありたい」との意識は確実に増加しており、治療薬だけではなく、人々が健康を維持するための様々な製品を提供している当社グループのビジネスチャンスは広がりつつあります。2017/03/31 16:16
このような経営環境下において、当社グループの当連結会計年度の売上高は1,195,547百万円(前期比16.2%減)となり、営業利益は101,145百万円(前期比32.1%減)、当期利益は93,332百万円(前期比6.1%減)、親会社の所有者に帰属する当期利益は92,563百万円(前期比9.2%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループは、財務情報の国際的な比較可能性の向上を目的として、当連結会計年度より国際財務報告基準(IFRS)を適用しております。また、前連結会計年度の財務数値についても、IFRSに組み替えて比較分析を行っております。2017/03/31 16:16
当社グループの当連結会計年度の売上高は1,195,547百万円(前期比16.2%減)となり、営業利益は101,145百万円(前期比32.1%減)、当期利益は93,332百万円(前期比6.1%減)、親会社の所有者に帰属する当期利益は92,563百万円(前期比9.2%減)となりました。
医療関連事業の売上高は753,005百万円(前期比22.6%減)となりました。主なものは、抗精神病薬「エビリファイ」、「エビリファイ」の持続性注射剤(月1回製剤)「Abilify Maintena」、抗精神病薬「REXULTI」、抗悪性腫瘍剤「ロンサーフ」、バソプレシンV2受容体拮抗剤「サムスカ/JINARC」などの売上によるものです。