営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年12月31日
- 350億6200万
- 2018年12月31日 +122.29%
- 779億4100万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 第2次中期経営計画の総括2019/03/29 16:17
※日本基準で策定した第2次中期経営計画の目標値を、客観的な方法でIFRS基準に修正することが困難であることから、日本基準の当初目標を採用しています。2018年度 目標(日本基準) 実績(IFRS) 達成率 研究開発費 1,700億円 2,161億円 127% 営業利益 2,000億円 1,083億円 54% 親会社の所有者に帰属する当期利益 1,400億円 825億円 59%
売上収益につきましては、グローバル3製品(エビリファイメンテナ、レキサルティ、サムスカ・ジンアーク)が計画以上に伸びたものの、薬価制度の抜本的改革やジェネリック医薬品の使用促進策等、医療関連事業を取り巻く外部環境が当初の想定以上に変化したことから、目標14,400億円(日本基準)に対して、実績12,920億円(IFRS)となり達成率90%となりました。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (単位:百万円)2019/03/29 16:17
ヘルスケア業界を取り巻く事業環境は、高齢化、高額医薬品の発売、感染症対策等による医療費の増加傾向が続き、日米欧諸国において「治療」に対する医療コストへの関心が高まりました。限られた財源の中で医療指針が医療コストと治療効果のバランスの中で捉えられ、ジェネリック医薬品の浸透や薬価制度改革が進む一方、高額医療や新テクノロジーが台頭してきています。前連結会計年度(2017年12月期) 当連結会計年度(2018年12月期) 増減額 増減率 売上収益 1,239,952 1,291,981 52,029 4.2% 営業利益 104,181 108,304 4,123 4.0% 税引前当期利益 103,712 109,497 5,784 5.6%
このような中、病気にならないための日々の予防対策、運動・休息と合わせて栄養も含むライフプランへの意識が一段と高まっています。