ARE HD(5857)の繰延税金負債の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
個別
- 2025年3月31日
- 59億
- 2026年3月31日 +8.95%
- 64億2800万
有報情報
- #1 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1)繰延税金資産及び繰延税金負債2026/06/15 15:54
繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳及び増減は以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) - #2 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ・子会社及び関連会社に対する投資に係る将来加算一時差異のうち、当社グループが解消時期をコントロールでき、かつ予測可能な期間内に一時差異が解消しない可能性が高い場合2026/06/15 15:54
繰延税金負債は原則としてすべての将来加算一時差異について認識され、繰延税金資産は将来減算一時差異を使用できるだけの課税所得が稼得される可能性が高い範囲内で、すべての将来減算一時差異について認識されます。
繰延税金資産の帳簿価額は毎期見直され、繰延税金資産の全額又は一部が使用できるだけの十分な課税所得が稼得されない可能性が高い部分については、帳簿価額を減額しております。未認識の繰延税金資産は毎期再評価され、将来の課税所得により繰延税金資産が回収される可能性が高くなった範囲内で認識されます。 - #3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2026/06/15 15:54
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2025年3月31日) 当事業年度(2026年3月31日) 繰延税金資産合計 785 256 繰延税金負債 株式譲渡益に係る一時差異 △6,685 △6,685 繰延税金負債合計 △6,685 △6,685 繰延税金資産又は繰延税金負債(△)の純額 △5,900 △6,428 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の資産につきましては、前連結会計年度末に比べ125,351百万円増加し、615,388百万円となりました。これは主に、営業債権及びその他の債権が10,996百万円、棚卸資産が71,236百万円、その他の金融資産(流動)及び金融資産(非流動)が44,088百万円増加したことによるものです。2026/06/15 15:54
負債につきましては、前連結会計年度末に比べ21,144百万円増加し、384,833百万円となりました。これは主に、社債及び借入金が106,659百万円減少した一方、営業債務及びその他の債務が86,869百万円、その他の金融負債が14,967百万円、繰延税金負債が16,482百万円増加したことによるものです。
資本につきましては、前連結会計年度末に比べ104,206百万円増加し、230,555百万円となりました。これは主に、当期包括利益による増加80,352百万円、新株の発行24,141百万円、自己株式の処分7,286百万円、剰余金の配当による減少7,662百万円によるものであります。 - #5 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- 2026/06/15 15:54
(単位:百万円) 社債及び借入金 16,32 43,462 84,648 繰延税金負債 15 6,324 22,806 退職給付に係る負債 19 108 156 - #6 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 2026/06/15 15:54
(2)会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報前事業年度(2025年3月31日) 当事業年度(2026年3月31日) 繰延税金資産(繰延税金負債相殺前) 785 256
① 当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出方法