- 5857
- 2026/10/09
- 時価
- 3009億円
- PER 予
- 10.27倍
- 2010年以降
- 赤字-27.16倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.32倍
- 2010年以降
- 0.57-2.25倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.9%
- ROE 予
- 12.89%
- ROA 予
- 4.55%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
ARE HD(5857)の営業利益(△損失) - 環境保全の推移 - 第三四半期
連結
- 2018年12月31日
- 26億2800万
- 2019年12月31日 +15.18%
- 30億2700万
- 2020年12月31日 -6.28%
- 28億3700万
- 2021年12月31日 -4.37%
- 27億1300万
- 2022年12月31日 +22.23%
- 33億1600万
- 2023年12月31日 -43.94%
- 18億5900万
有報情報
- #1 報告セグメントの変更に関する事項(IFRS)(連結)
- (報告セグメントの変更等に関する事項)2024/02/13 10:53
第1四半期連結会計期間より、当社グループ内の会社組織変更および業績管理区分の見直しに伴い、従来「調整額」に計上していた全社費用を「貴金属」および「環境保全」の区分に配分のうえ計上しております。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを記載しております。 - #2 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2024/02/13 10:53
当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)貴金属 環境保全 その他 合計 日本 182,338 13,397 1 195,736 北米 8,862 - - 8,862 アジア 1,227 - - 1,227 合計 192,428 13,397 1 205,827
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 環境保全事業
産業廃棄物の取扱量や処理施設の稼働率は安定して推移しました。しかし、新型コロナウイルス感染症が感染症法上の第5類に位置づけられた後に医療系廃棄物の処理単価が下落しています。また、横浜事業所において新焼却炉を建設するために既存事業から撤退したことなどにより、本セグメントの当第3四半期連結累計期間の売上収益は12,322百万円(前年同期比1,075百万円減、8.0%減)、営業利益は1,859百万円(前年同期比878百万円減、32.1%減)となりました。
(2)財政状態の状況
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における資産合計は421,057百万円となり、前連結会計年度末に比べ133,608百万円増加いたしました。これは主に、営業債権及びその他の債権が100,502百万円、その他の金融資産(流動)及び金融資産(非流動)が11,840百万円、その他の流動資産が10,616百万円、棚卸資産が9,345百万円増加したことによるものであります。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における負債合計は310,002百万円となり、前連結会計年度末に比べ129,510百万円増加いたしました。これは主に、社債及び借入金が131,235百万円増加したことによるものであります。
(資本)
当第3四半期連結会計期間末における資本合計は111,055百万円となり、前連結会計年度末に比べ4,097百万円増加いたしました。これは主に、四半期包括利益による増加10,793百万円、剰余金の配当による減少6,897百万円によるものであります。
この結果、親会社所有者帰属持分比率は26.4%(前連結会計年度末は37.2%)となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第3四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末より863百万円減少し、当第3四半期連結会計期間末には17,088百万円となりました。
当第3四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第3四半期連結累計期間において営業活動の結果使用した資金は7,759百万円(前年同期は7,409百万円の獲得)となりました。
これは主に、税引前四半期利益10,104百万円(前年同期比29.7%減)、減価償却費及び償却費2,704百万円(前年同期比9.6%増)、棚卸資産の増加、営業債権及びその他の債権の増加、営業債務及びその他の債務等の増加、法人所得税の支払及び法人所得税の還付によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第3四半期連結累計期間において投資活動の結果使用した資金は15,442百万円(前年同期比549.8%増)となりました。
これは主に、定期預金の払戻による収入2,823百万円(前年同期は50百万円)、有形固定資産の取得による支出4,992百万円(前年同期比69.6%増)、無形資産の取得による支出558百万円(前年同期比10.5%減)、貸付けによる支出13,659百万円等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第3四半期連結累計期間において財務活動の結果獲得した資金は23,953百万円(前年同期は4,722百万円の使用)となりました。
これは主に、長短借入金の純増加額31,095百万円(前年同期は1,712百万円の増加)、配当金の支払いによる支出6,888百万円(前年同期比1.4%減)によるものであります。
(4)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(6)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、321百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。2024/02/13 10:53