5857 ARE HD

5857
2026/08/18
時価
3096億円
PER 予
10.57倍
2010年以降
赤字-27.16倍
(2010-2026年)
PBR
1.36倍
2010年以降
0.57-2.25倍
(2010-2026年)
配当 予
3.79%
ROE 予
12.89%
ROA 予
4.55%
資料
Link
CSV,JSON

ARE HD(5857)の営業利益(△損失) - 環境保全の推移 - 第二四半期

【期間】

連結

2018年9月30日
14億4100万
2019年9月30日 +18.95%
17億1400万
2020年9月30日 -0.7%
17億200万
2021年9月30日 -10.58%
15億2200万
2022年9月30日 +38.5%
21億800万
2023年9月30日 -47.96%
10億9700万
2024年9月30日 -12.12%
9億6400万
2025年9月30日 -9.75%
8億7000万

有報情報

#1 報告セグメントの変更に関する事項(IFRS)(連結)
(報告セグメントの変更等に関する事項)
第1四半期連結会計期間より、当社グループ内の会社組織変更および業績管理区分の見直しに伴い、従来「調整額」に計上していた全社費用を「貴金属」および「環境保全」の区分に配分のうえ計上しております。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを記載しております。
2023/11/13 9:35
#2 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
貴金属環境保全その他合計
日本117,6388,7570126,395
北米5,392--5,392
アジア865--865
合計123,8958,7570132,653
当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
2023/11/13 9:35
#3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
環境保全事業
産業廃棄物の取扱量や処理施設の稼働率は堅調でしたが、新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置づけ変更に伴って医療系廃棄物の処理単価が低下したことや、新焼却炉を建設する横浜事業所の既存事業を停止したことなどにより、本セグメントの当第2四半期連結累計期間の売上収益は8,001百万円(前年同期比756百万円減、8.6%減)、営業利益は1,097百万円(前年同期比614百万円減、35.9%減)となりました。
(2)財政状態の状況
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における資産合計は392,324百万円となり、前連結会計年度末に比べ104,876百万円増加いたしました。これは主に、現金及び現金同等物が5,815百万円、営業債権及びその他の債権が80,204百万円、その他の金融資産(流動)及び金融資産(非流動)が19,699百万円増加したことによるものであります。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における負債合計は273,015百万円となり、前連結会計年度末に比べ92,523百万円増加いたしました。これは主に、社債及び借入金が85,275百万円増加したことによるものであります。
(資本)
当第2四半期連結会計期間末における資本合計は119,309百万円となり、前連結会計年度末に比べ12,352百万円増加いたしました。これは主に、四半期包括利益による増加15,670百万円、剰余金の配当による減少3,448百万円によるものであります。
この結果、親会社所有者帰属持分比率は30.4%(前連結会計年度末は37.2%)となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末より5,815百万円増加し、当第2四半期連結会計期間末には23,767百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において営業活動の結果獲得した資金は10,431百万円(前年同期比133.1%増)となりました。
これは主に、税引前四半期利益7,193百万円(前年同期比29.8%減)、減価償却費及び償却費1,787百万円(前年同期比11.6%増)、棚卸資産の減少、営業債権及びその他の債権の増加、営業債務及びその他の債務等の増加、法人所得税の支払及び法人所得税の還付によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において投資活動の結果使用した資金は13,209百万円(前年同期は46百万円の獲得)となりました。
これは主に、定期預金の払戻による収入2,791百万円(前年同期は50百万円)、有形固定資産の取得による支出1,895百万円(前年同期比13.9%減)、無形資産の取得による支出401百万円(前年同期比44.6%増)、貸付けによる支出13,547百万円等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において財務活動の結果獲得した資金は10,434百万円(前年同期は2,100百万円の使用)となりました。
これは主に、長短借入金の純増加額14,052百万円(前年同期は5,727百万円の増加)、配当金の支払いによる支出3,447百万円(前年同期比2.7%減)によるものであります。
(4)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(6)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、205百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。2023/11/13 9:35

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。