- #1 事業等のリスク
当社グループは、これまで企業買収によって事業内容および事業規模の拡大を図ってきており、今後も当社グループのさらなる成長に資する案件に対して前向きに取り組んで行く予定です。対象事業および企業との統合効果を最大限に高めるために、当社グループの事業戦略やオペレーションとの統合・融合を図っておりますが、人材や資産の統合等が想定通り進まなかった場合には、期待した統合・融合効果をあげられず、当社グループの経営成績および財政状態に影響を与える可能性があります。
(8)のれん・固定資産の減損について
当社グループは、企業買収の際に生じたのれんや、事業用のさまざまな有形固定資産および無形資産を計上しております。買収時は、財務、法務、人事、設備等の観点から十分な調査を実施しておりますが、買収した企業や事業が、市場環境の変化等によって当初予定した業績を上げられず、経営成績や収益性が著しく悪化した場合、これらの資産の減損が発生する可能性があります。そのような場合には、当社グループの経営成績および財政状態に影響を与える可能性があります。
2026/06/15 15:54- #2 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2026/06/15 15:54- #3 注記事項-その他の営業収益及びその他の営業費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)1 減損損失は主に有形固定資産に係る減損であります(注記「12.有形固定資産」をご参照下さい)。
2 前連結会計年度に認識した構造改革費用441百万円は北米における貴金属の精錬・加工事業の構造改善を目的とした子会社Asahi Refining Florida LLCの閉鎖に係る費用であります。当連結会計年度に認識した構造改革費用96百万円は子会社アサヒプリテック株式会社触媒処理工程等の移転・集約に伴う愛媛工場の閉鎖に係る費用であります。
2026/06/15 15:54- #4 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注) 減損損失の詳細は、注記「12. 有形固定資産」をご参照下さい。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
2026/06/15 15:54- #5 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1)増減表
有形固定資産の帳簿価額の増減は以下のとおりであります。
取得原価
2026/06/15 15:54- #6 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(7)有形固定資産
有形固定資産については、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した額で測定しております。
取得原価には、資産の取得に直接関連する費用、解体・除去及び土地の原状回復費用、及び資産計上すべき借入コストが含まれております。
2026/06/15 15:54- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度において投資活動の結果使用した資金は349百万円(前連結会計年度は250百万円の獲得)となりました。これは主に、貸付金の回収による収入9,065百万円(前年同期比53.0%減)があった一方、有形固定資産の取得による支出8,335百万円(前年同期比12.3%増)、その他の支出2,493百万円等があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2026/06/15 15:54- #8 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
⑤【連結キャッシュ・フロー計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| 定期預金の払戻による収入 | | 110 | | 210 |
| 有形固定資産の取得による支出 | | △7,423 | | △8,335 |
| 有形固定資産の売却による収入 | | 218 | | 2,123 |
| 無形資産の取得による支出 | | △299 | | △814 |
2026/06/15 15:54- #9 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
①【連結財政状態計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| 非流動資産 | | | | |
| 有形固定資産 | 12 | 36,464 | | 41,800 |
| のれん | 13 | 19 | | - |
2026/06/15 15:54- #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
デリバティブ……時価法
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産
2026/06/15 15:54