四半期報告書-第11期第1四半期(平成31年4月1日-令和1年6月30日)
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- 2019/08/09 9:08
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注記事項-金融商品の公正価値、要約四半期連結財務諸表(IFRS)
8.金融商品の公正価値
金融商品の帳簿価額と公正価値は以下のとおりであります。
金融商品の公正価値の算定方法は以下のとおりであります。
(償却原価で測定する金融資産)
主に現金及び現金同等物、営業債権にて構成されております。
これらは短期間で決済されるものであるため、帳簿価額が公正価値の合理的な近似値となっております。
(その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産)
主に上場株式により構成されております。
上場株式の公正価値については、期末日の市場価格によって算定しております。
(ヘッジ手段として指定された金融資産、ヘッジ手段として指定された金融負債)
主にデリバティブにより構成されております。
デリバティブは、取引先金融機関から提示された価格等に基づいて算定しております。
(償却原価で測定する金融負債)
主に営業債務、借入金により構成されております。
営業債務は短期間で決済されるものであるため、帳簿価額が公正価値の合理的な近似値となっております。
借入金は、将来キャッシュ・フローを新規に同様の契約を実行した場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
公正価値で測定される金融商品について、測定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じた公正価値測定額を、レベル1からレベル3まで分類しております。
レベル1:活発な市場における同一の資産又は負債の(無調整の)市場価格
レベル2:レベル1以外の、観察可能な価格を直接又は間接的に使用して算出された公正価値
レベル3:観察不能なインプットを含む評価技法から算出された公正価値
公正価値ヒエラルキーのレベル間の振替は、振替を生じさせた事象又は状況の変化が生じた日に認識しております。
前連結会計年度(2019年3月31日)
当第1四半期連結会計期間(2019年6月30日)
前連結会計年度及び当第1四半期連結累計期間において、レベル1と2間の振替はありません。
前連結会計年度及び当第1四半期連結累計期間において、レベル3に区分される金融資産についての重要な増減はありません。
金融商品の帳簿価額と公正価値は以下のとおりであります。
| 前連結会計年度 (2019年3月31日) | 当第1四半期連結会計期間 (2019年6月30日) | ||||||
| 帳簿価額 | 公正価値 | 帳簿価額 | 公正価値 | ||||
| 百万円 | 百万円 | 百万円 | 百万円 | ||||
| 金融資産: | |||||||
| 償却原価で測定する金融資産 | |||||||
| 現金及び現金同等物 | 16,297 | 16,297 | 14,263 | 14,263 | |||
| 営業債権及びその他の債権 | 66,489 | 66,489 | 63,502 | 63,502 | |||
| その他 | 451 | 451 | 449 | 449 | |||
| その他の包括利益を通じて公正価値 で測定する金融資産 | |||||||
| その他の金融資産 | 72 | 72 | 64 | 64 | |||
| ヘッジ手段として指定された金融資産 | |||||||
| デリバティブ | 364 | 364 | 948 | 948 | |||
| 合計 | 83,674 | 83,674 | 79,228 | 79,228 | |||
| 金融負債: | |||||||
| 償却原価で測定する金融負債 | |||||||
| 営業債務及びその他の債務 | 17,169 | 17,169 | 16,156 | 16,156 | |||
| 借入金 | 63,798 | 63,854 | 62,429 | 62,443 | |||
| その他 | 220 | 220 | 6 | 6 | |||
| ヘッジ手段として指定された金融負債 | |||||||
| デリバティブ | 2,608 | 2,608 | 2,763 | 2,763 | |||
| 合計 | 83,796 | 83,853 | 81,355 | 81,369 | |||
金融商品の公正価値の算定方法は以下のとおりであります。
(償却原価で測定する金融資産)
主に現金及び現金同等物、営業債権にて構成されております。
これらは短期間で決済されるものであるため、帳簿価額が公正価値の合理的な近似値となっております。
(その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産)
主に上場株式により構成されております。
上場株式の公正価値については、期末日の市場価格によって算定しております。
(ヘッジ手段として指定された金融資産、ヘッジ手段として指定された金融負債)
主にデリバティブにより構成されております。
デリバティブは、取引先金融機関から提示された価格等に基づいて算定しております。
(償却原価で測定する金融負債)
主に営業債務、借入金により構成されております。
営業債務は短期間で決済されるものであるため、帳簿価額が公正価値の合理的な近似値となっております。
借入金は、将来キャッシュ・フローを新規に同様の契約を実行した場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
公正価値で測定される金融商品について、測定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じた公正価値測定額を、レベル1からレベル3まで分類しております。
レベル1:活発な市場における同一の資産又は負債の(無調整の)市場価格
レベル2:レベル1以外の、観察可能な価格を直接又は間接的に使用して算出された公正価値
レベル3:観察不能なインプットを含む評価技法から算出された公正価値
公正価値ヒエラルキーのレベル間の振替は、振替を生じさせた事象又は状況の変化が生じた日に認識しております。
前連結会計年度(2019年3月31日)
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | ||||
| 百万円 | 百万円 | 百万円 | 百万円 | ||||
| 金融資産: | |||||||
| その他の包括利益を通じて公正価値 で測定する金融資産 | |||||||
| 上場株式 | 71 | - | - | 71 | |||
| 非上場株式 | - | - | 0 | 0 | |||
| ヘッジ手段として指定された金融資産 | |||||||
| デリバティブ | - | 364 | - | 364 | |||
| 合計 | 71 | 364 | 0 | 436 | |||
| 金融負債: | |||||||
| ヘッジ手段として指定された金融負債 | |||||||
| デリバティブ | - | 2,608 | - | 2,608 | |||
| 合計 | - | 2,608 | - | 2,608 |
当第1四半期連結会計期間(2019年6月30日)
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | ||||
| 百万円 | 百万円 | 百万円 | 百万円 | ||||
| 金融資産: | |||||||
| その他の包括利益を通じて公正価値 で測定する金融資産 | |||||||
| 上場株式 | 63 | - | - | 63 | |||
| 非上場株式 | - | - | 0 | 0 | |||
| ヘッジ手段として指定された金融資産 | |||||||
| デリバティブ | - | 948 | - | 948 | |||
| 合計 | 63 | 948 | 0 | 1,012 | |||
| 金融負債: | |||||||
| ヘッジ手段として指定された金融負債 | |||||||
| デリバティブ | - | 2,763 | - | 2,763 | |||
| 合計 | - | 2,763 | - | 2,763 |
前連結会計年度及び当第1四半期連結累計期間において、レベル1と2間の振替はありません。
前連結会計年度及び当第1四半期連結累計期間において、レベル3に区分される金融資産についての重要な増減はありません。