有価証券報告書-第16期(2024/04/01-2025/03/31)
②リスク管理
当社グループは、サステナビリティに関連するリスクと機会を特定するプロセスとして、サステナビリティ委員会を設置すること等の課題特定のステップを通じて優先的に取り組むべき課題(SDGs重点テーマ)を決定いたしました。SDGs重点テーマの特定に際しては、部門横断のチームによって事業とSDGsの関連性を網羅的に把握し、リスクと機会の評価を通じて重要性を評価、取締役を交えた議論によって最終的に取り組むべき課題として決定し、目標を設定しました。リスクと機会を管理するプロセスとして、SDGs重点テーマに対するダイバーシティ&インクルージョン分科会、気候変動分科会の活動内容、実績が四半期毎に開催されるサステナビリティ委員会で報告・付議され、活動内容の評価とともに今後の取り組み、目標に対して審議が行われ、リスクと機会を継続的に評価します。サステナビリティ委員会の審議結果を基に、各分科会が各社・部門と連携して全社的な取り組みを推進します。
当社グループの全社的なリスク管理については、取締役会の監督のもとで代表取締役社長(CEO)、グループ会社の社長、グループリスク管理部門が統括し、事業活動におけるリスクを網羅的に捕捉しています。捕捉されたリスクは、評価、識別した上で発生を防止しつつリスクを低減するリスク管理プロセスをとっています。サステナビリティに関連するリスクについては、各分科会での評価・検討によって全社的なリスクが評価・識別され、サステナビリティ委員会での審議を経た上でグループリスク管理部門に共有することで全社的なリスク管理のプロセスに組み込まれています。

当社グループは、サステナビリティに関連するリスクと機会を特定するプロセスとして、サステナビリティ委員会を設置すること等の課題特定のステップを通じて優先的に取り組むべき課題(SDGs重点テーマ)を決定いたしました。SDGs重点テーマの特定に際しては、部門横断のチームによって事業とSDGsの関連性を網羅的に把握し、リスクと機会の評価を通じて重要性を評価、取締役を交えた議論によって最終的に取り組むべき課題として決定し、目標を設定しました。リスクと機会を管理するプロセスとして、SDGs重点テーマに対するダイバーシティ&インクルージョン分科会、気候変動分科会の活動内容、実績が四半期毎に開催されるサステナビリティ委員会で報告・付議され、活動内容の評価とともに今後の取り組み、目標に対して審議が行われ、リスクと機会を継続的に評価します。サステナビリティ委員会の審議結果を基に、各分科会が各社・部門と連携して全社的な取り組みを推進します。
当社グループの全社的なリスク管理については、取締役会の監督のもとで代表取締役社長(CEO)、グループ会社の社長、グループリスク管理部門が統括し、事業活動におけるリスクを網羅的に捕捉しています。捕捉されたリスクは、評価、識別した上で発生を防止しつつリスクを低減するリスク管理プロセスをとっています。サステナビリティに関連するリスクについては、各分科会での評価・検討によって全社的なリスクが評価・識別され、サステナビリティ委員会での審議を経た上でグループリスク管理部門に共有することで全社的なリスク管理のプロセスに組み込まれています。
