やまびこ(6250)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 小型屋外作業機械の推移 - 第一四半期
連結
- 2016年6月30日
- 40億3600万
- 2017年6月30日 -2.43%
- 39億3800万
- 2018年3月31日 -3.56%
- 37億9800万
- 2019年3月31日 -17.25%
- 31億4300万
- 2020年3月31日 +12.98%
- 35億5100万
- 2021年3月31日 +28.16%
- 45億5100万
- 2022年3月31日 -3.76%
- 43億8000万
- 2023年3月31日 +71.64%
- 75億1800万
- 2024年3月31日 +7.99%
- 81億1900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間における当社グループを取り巻く市場環境につきましては、米国経済は金融引き締めが継続しているものの良好な雇用・所得環境に支えられて個人消費が堅調に推移しています。一方で、欧州は景気停滞が続いており、国内においても物価上昇が継続するなど先行き不透明な状況が続きました。2024/05/13 15:08
このような環境の下、当社グループの主力である海外小型屋外作業機械(OPE: Outdoor Power Equipment)は、北米市場において個人消費が堅調な市場環境を受けて、ホームセンター向けを中心に好調に推移しました。一方、一般産業用機械は、北米市場において好調な建設・エンターテイメント需要が続いているものの、主力の発電機で一部製品の改修による影響が発生しています。
国内は、肥料価格が下落傾向にあるものの、円安を背景とした資材価格の高騰などにより農業従事者の購買意欲の回復が遅れています。一方で、農業用管理機械においては、安全性向上のため販売を停止していた製品の販売を再開したことや、国内初となる乗用型鶏舎向け防除機をはじめとした新製品の販売が好調に推移しました。