仕掛品
連結
- 2014年3月31日
- 15億2100万
- 2015年3月31日 +33.4%
- 20億2900万
個別
- 2014年3月31日
- 7億7500万
- 2015年3月31日 +10.97%
- 8億6000万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループ主力製品である小型屋外作業機械および農業用管理機械は、北半球における春から初夏までが主な需要期となるため、需要期が始まる期末(3月)では、たな卸資産や短期借入金の水準が比較的高くなる傾向にあります。2015/06/29 10:48
当連結会計年度末の資産合計は962億30百万円となり、前連結会計年度末に比べて133億87百万円増加しました。その主な要因は、現金及び預金の増加6億1百万円、商品及び製品の増加57億7百万円、仕掛品の増加5億8百万円、繰延税金資産の増加4億27百万円、機械装置及び運搬具の増加6億37百万円、のれんの増加4億65百万円、退職給付に係る資産の増加28億43百万円などによるものであります。
負債合計は517億48百万円となり、前連結会計年度末に比べて40億53百万円増加しました。その主な要因は、借入金の増加32億45百万円、未払金の増加5億35百万円、繰延税金負債の増加6億60百万円などによるものであります。 - #2 資産の評価基準及び評価方法
- 価証券の評価基準及び評価方法
(1)満期保有目的の債券
償却原価法(定額法)を採用しております。
(2)子会社株式及び関連会社株式
移動平均法による原価法を採用しております。
(3)その他有価証券
時価のあるもの
期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの
移動平均法による原価法を採用しております。
2 デリバティブ等の評価基準及び評価方法
デリバティブ
時価法
3 たな卸資産の評価基準及び評価方法
(1)製品、商品、仕掛品、原材料
総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
(2)補用部品、貯蔵品
主に最終仕入原価法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。2015/06/29 10:48 - #3 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
- 品・商品・仕掛品・原材料
…総平均法による原価法
(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法により算定)
② 補用部品・貯蔵品
…主に最終仕入原価法による原価法
(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法により算定)
(b)有価証券
① 満期保有目的の債券
…償却原価法(定額法)
② その他有価証券
時価のあるもの
期末日の市場価格に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
移動平均法による原価法
(c)デリバティブ
時価法2015/06/29 10:48