- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失の調整額△5,798百万円は、報告セグメントに帰属しない一般管理費及び技術管理費であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産の調整額12,906百万円は、報告セグメントに帰属しない全社資産であります。
2017/06/30 12:46- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主にアクセサリーおよびアフターサービス用部品の販売に係わる事業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△5,405百万円は、報告セグメントに帰属しない一般管理費及び技術管理費であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産の調整額14,330百万円は、報告セグメントに帰属しない全社資産であります。
5.減価償却費の調整額627百万円は、全社資産に係る減価償却費であります。
6.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額602百万円は、全社資産に係る増加額であります。
7.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、建設仮勘定及びソフトウェア仮勘定の増加額は含めて
おりません。2017/06/30 12:46 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同様であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/06/30 12:46- #4 業績等の概要
[損 益]
営業利益は、円高による目減りがあったものの、原価率の改善や販売数量の増加などが利益を押し上げて76億20百万円(同13.2%増)となりました。経常利益は為替差損の発生などにより72億88百万円(同13.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は厚生年金基金の解散に伴う特別損失の計上などにより23億74百万円(同49.5%減)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
2017/06/30 12:46- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループを取り巻く経営環境は、不透明な景気動向や為替相場の中、競争の激化が進むなど、引き続き厳しいものと想定されます。
このような環境の下、当社グループは次期(平成29年度)を初年度とする「中期経営計画2019」を策定しました。新しい中期経営計画は、当社グループの中長期的な持続的成長を目指し、「誰からも信頼される会社であり続ける」、「魅力ある会社になるために常に変革する」との基本方針を掲げ、前中期経営計画で実行した積極投資の効果を具現化する期間とし、売上高1,250億円、営業利益率7%以上を目標とする経営指標に掲げております。
上記経営方針の下、以下の重点課題に取り組んでまいります。
2017/06/30 12:46- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高は、国内は農業用管理機械が堅調に推移し、一般産業用機械が後半から回復して前期比増収となりましたが、海外は主力の小型屋外作業機械で販売数量を大きく伸ばしたものの、主に円高ドル安の影響により減収となりました。その結果、連結売上高は1,119億45百万円(前期比1.2%減)となりました。
また、損益面においては、円高による目減りがあったものの、原価率の改善や販売数量の増加などが利益を押し上げて、営業利益は76億20百万円(同13.2%増)、為替差損の発生などにより、経常利益は72億88百万円(同13.8%増)、厚生年金基金の解散に伴う特別損失の計上などにより、親会社株主に帰属する当期純利益は23億74百万円(同49.5%減)となりました。
(4)資本の財源および資金の流動性についての分析
2017/06/30 12:46