有価証券報告書-第24期(平成30年7月1日-令和1年6月30日)
※1 財務制限条項
当社が、取引銀行5行及びリース会社1社と締結しているシンジケート方式によるコミットメント期間付タームローン契約(契約日 2017年3月27日:当事業年度末残高220百万円)及びコミットメントライン契約(契約日 2019年6月28日:当事業年度末残高195百万円)には、財務制限条項が付されております。
①保証人(RIZAPグループ株式会社)の各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額を前年同期比75%以上に維持する。
②保証人(RIZAPグループ株式会社)の各年度の決算期における連結の損益計算書に示される経常損益が損失とならないようにする。
なお、当事業年度末において、財務制限条項に抵触することとなりましたが、金融機関から期限の利益喪失の権利行使猶予に対する同意を得ています。
当該コミットメントライン契約に基づく当事業年度末の借入未実行残高は次の通りであります。
当社は前事業年度末において、財務基盤の強化及び安定的かつ機動的に資金調達を行うことを目的として、オリックス銀行株式会社とコミットメントライン契約(契約日 2017年4月28日:前事業年度末残高―百万円)を締結しておりました。当該コミットメントライン契約に基づく当事業年度末の当座貸越極度額及び貸出コミットメントの総額、借入未実行残高は、完済しコミットメントライン契約を終了しているため、該当金額はありません。なお、当該コミットメントライン契約については、上記と同様の財務制限条項が付されておりました。
当社が、取引銀行5行及びリース会社1社と締結しているシンジケート方式によるコミットメント期間付タームローン契約(契約日 2017年3月27日:当事業年度末残高220百万円)及びコミットメントライン契約(契約日 2019年6月28日:当事業年度末残高195百万円)には、財務制限条項が付されております。
①保証人(RIZAPグループ株式会社)の各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額を前年同期比75%以上に維持する。
②保証人(RIZAPグループ株式会社)の各年度の決算期における連結の損益計算書に示される経常損益が損失とならないようにする。
なお、当事業年度末において、財務制限条項に抵触することとなりましたが、金融機関から期限の利益喪失の権利行使猶予に対する同意を得ています。
当該コミットメントライン契約に基づく当事業年度末の借入未実行残高は次の通りであります。
| 前事業年度 (2018年6月30日) | 当事業年度 (2019年6月30日) | |
| 当座貸越極度額及び 貸出コミットメントの総額 | 1,350百万円 | 1,150百万円 |
| 借入実行残高 | 580百万円 | 195百万円 |
| 差引額 | 769百万円 | 954百万円 |
当社は前事業年度末において、財務基盤の強化及び安定的かつ機動的に資金調達を行うことを目的として、オリックス銀行株式会社とコミットメントライン契約(契約日 2017年4月28日:前事業年度末残高―百万円)を締結しておりました。当該コミットメントライン契約に基づく当事業年度末の当座貸越極度額及び貸出コミットメントの総額、借入未実行残高は、完済しコミットメントライン契約を終了しているため、該当金額はありません。なお、当該コミットメントライン契約については、上記と同様の財務制限条項が付されておりました。
| 前事業年度 (2018年6月30日) | 当事業年度 (2019年6月30日) | |
| 当座貸越極度額及び 貸出コミットメントの総額 | 300百万円 | ―百万円 |
| 借入実行残高 | ―百万円 | ―百万円 |
| 差引額 | 300百万円 | ―百万円 |