有価証券報告書-第25期(令和1年7月1日-令和2年6月30日)
※3 財務制限条項
前事業年度(2019年6月30日)
当社が、取引銀行5行及びリース会社1社と締結しているシンジケート方式によるコミットメント期間付ター
ムローン契約(契約日 2017年3月27日 事業年度末残高220百万円)及びコミットメントライン契約(契約日
2019年6月28日 事業年度末残高195百万円)には、財務制限条項が付されております。
①保証人(RIZAPグループ株式会社)の各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表における純資産
の部の金額を前年同期比75%以上に維持する。
②保証人(RIZAPグループ株式会社)の各年度の決算期における連結の損益計算書に示される経常損益が
損失とならないようにする。
なお、事業年度末において、財務制限条項に抵触することとなりましたが、金融機関から期限の利益喪失の
権利行使猶予に対する同意を得ています。
当事業年度(2020年6月30日)
シンジケート・ローン契約更改により財務制限条項への抵触の事実が解消したため、注記すべき事項はありま
せん。
前事業年度(2019年6月30日)
当社が、取引銀行5行及びリース会社1社と締結しているシンジケート方式によるコミットメント期間付ター
ムローン契約(契約日 2017年3月27日 事業年度末残高220百万円)及びコミットメントライン契約(契約日
2019年6月28日 事業年度末残高195百万円)には、財務制限条項が付されております。
①保証人(RIZAPグループ株式会社)の各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表における純資産
の部の金額を前年同期比75%以上に維持する。
②保証人(RIZAPグループ株式会社)の各年度の決算期における連結の損益計算書に示される経常損益が
損失とならないようにする。
なお、事業年度末において、財務制限条項に抵触することとなりましたが、金融機関から期限の利益喪失の
権利行使猶予に対する同意を得ています。
当事業年度(2020年6月30日)
シンジケート・ローン契約更改により財務制限条項への抵触の事実が解消したため、注記すべき事項はありま
せん。