有価証券報告書-第26期(令和2年7月1日-令和3年6月30日)

【提出】
2021/09/29 17:00
【資料】
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【項目】
126項目
※3 減損損失
前連結会計年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)
当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
用途種類場所
店舗建物及び構築物
その他
千葉県船橋市他 合計8店舗

(1) 資産のグルーピング
当社グループは、管理会計上の区分に基づいた事業の別により資産のグルーピングを行っております。
(2) 減損損失の認識に至った経緯
小売事業のうち上記の店舗については、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなる見込みのため、小売事業に係る資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(33百万円)として特別損失に計上致しました。
(3) 減損損失の内訳
建物及び構築物29百万円
その他3百万円

(4) 回収可能価額の算定方法
当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを3%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
用途種類場所
店舗建物及び構築物
その他
東京都江東区他 合計19店舗
本社建物及び構築物東京都港区

① 資産のグルーピング
当社グループは、管理会計上の区分に基づいた事業の別により資産のグルーピングを行っております。
② 減損損失の認識に至った経緯
小売事業のうち上記の店舗については、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなる見込みのため、小売事業に係る資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(139百万円)として特別損失に計上いたしました。
上記の本社については、本社賃借物件の一部が賃貸借契約の終了となるので、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(0百万円)として特別損失に計上いたしました。
③ 減損損失の内訳
建物及び構築物117百万円
その他22百万円

④ 回収可能価額の算定方法
当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを3%で割り引いて算定しております。

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