有価証券報告書-第22期(平成28年7月1日-平成29年6月30日)
※4 減損損失
前事業年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日)
当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1) 資産のグルーピング
当社は、管理会計上の区分に基づいた事業の別により資産のグルーピングを行っております。
(2) 減損損失の認識に至った経緯
小売事業のうち上記の店舗については、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなる見込みのため、小売事業に係る資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(7,934千円)として特別損失に計上いたしました。
(3) 減損損失の内訳
(4) 回収可能価額の算定方法
当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを3%で割り引いて算定しております。
当事業年度(自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日)
当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1) 資産のグルーピング
当社は、管理会計上の区分に基づいた事業の別により資産のグルーピングを行っております。
(2) 減損損失の認識に至った経緯
小売事業のうち上記の店舗については、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなる見込みのため、小売事業に係る資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(12,113千円)として特別損失に計上いたしました。
(3) 減損損失の内訳
(4) 回収可能価額の算定方法
当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを3%で割り引いて算定しております。
前事業年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日)
当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 用途 | 種類 | 場所 |
| 店舗 | 建物 工具、器具及び備品 | 福岡県福岡市 |
| 店舗 | 建物 工具、器具及び備品 | 福岡県福岡市 |
| 店舗 | 建物 工具、器具及び備品 | 東京都武蔵野市 |
(1) 資産のグルーピング
当社は、管理会計上の区分に基づいた事業の別により資産のグルーピングを行っております。
(2) 減損損失の認識に至った経緯
小売事業のうち上記の店舗については、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなる見込みのため、小売事業に係る資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(7,934千円)として特別損失に計上いたしました。
(3) 減損損失の内訳
| 建物 | 4,375千円 |
| 工具、器具及び備品 | 3,558千円 |
(4) 回収可能価額の算定方法
当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを3%で割り引いて算定しております。
当事業年度(自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日)
当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 用途 | 種類 | 場所 |
| 店舗 | 建物 工具、器具及び備品 | 東京都渋谷区 |
| 店舗 | 建物 工具、器具及び備品 | 愛知県名古屋市 |
(1) 資産のグルーピング
当社は、管理会計上の区分に基づいた事業の別により資産のグルーピングを行っております。
(2) 減損損失の認識に至った経緯
小売事業のうち上記の店舗については、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなる見込みのため、小売事業に係る資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(12,113千円)として特別損失に計上いたしました。
(3) 減損損失の内訳
| 建物 | 10,391千円 |
| 工具、器具及び備品 | 1,721千円 |
(4) 回収可能価額の算定方法
当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを3%で割り引いて算定しております。