売上高
連結
- 2015年3月31日
- 238億9700万
- 2016年3月31日 +0.72%
- 240億7000万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2017/02/17 15:00
(注)当社は、平成27年10月29日付で普通株式1株につき3株の株式分割を行っております。当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 119,173 246,106 375,826 517,597 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) 7,171 13,979 21,312 28,982 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成しております。2017/02/17 15:00
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 影響の概算額及びその算定方法2017/02/17 15:00
(概算額の算定方法)売上高 5,958百万円 営業利益 34百万円 経常利益 35百万円 税金等調整前当期純利益 △157百万円 親会社株主に帰属する当期純利益 △159百万円 1株当たり当期純利益 △0.70円
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。また、企業結合時に認識されたのれんが当連結会計年度開始の日に発生したものとして償却額を算定しております。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却後)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(企業結合に関する会計基準等の適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度から「企業結合に関する会計基準」等を適用し、支配が継続している場合の子会社に対する当社の持分変動による差額を資本剰余金として計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計上する方法に変更しております。また、当連結会計年度の期首以後実施される企業結合については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを企業結合日の属する連結会計年度の連結財務諸表に反映させる方法に変更しております。
なお、この変更によるセグメント損益に与える影響は軽微であります。2017/02/17 15:00 - #5 業績等の概要
- 事業運営体制の面においては、成長戦略の一環として更なるセグメント機能の充実、関連する事業の連携強化を図るべく、当連結会計年度は「派遣・BPO(※1)」「ITO(※2)」「エンジニアリング」「リクルーティング」の4セグメント体制にて事業運営を進めてまいりました。各セグメントには執行役員を配し、セグメント領域における立案機能及び推進力強化を図るほか、当社の法務、人事、財務、情報システムなどグループ全体を統括する機能を有する各部門にも各々執行役員を配し、事業拡大に合わせた運営体制の強化や効率化を進めております。新たな事業体制のもと、事業推進における経営資源の最適化やシナジーの最大化に向けセグメントを軸としたグループ内の組織や事業の再編、コーポレートベンチャーキャピタル「Temp Innovation Fund合同会社」の設立など、変化の早い事業環境に対し様々な形で対応を進め、グループ全体の成長速度の引き上げを進めております。2017/02/17 15:00
このような活動の結果、当連結会計年度の売上高は、517,597百万円(前連結会計年度比29.1%増)、営業利益は28,052百万円(同19.5%増)、経常利益は28,190百万円(同18.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は17,356百万円(同29.3%増)となりました。
※1 BPO:Business Process Outsourcing(業務プロセスの委託) - #6 生産、受注及び販売の状況
- なお、当連結会計年度より、報告セグメントの新設、及び区分変更を行っております。以下の前年同期比は、前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。2017/02/17 15:00
(注)1.セグメント間の取引は、相殺消去しております。セグメントの名称 当連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 売上高(百万円) 構成比(%) 前年同期比(%) 派遣・BPO 400,627 77.4 135.7
2.本表の金額には、消費税等は含まれておりません。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)経営成績の分析2017/02/17 15:00
当連結会計年度における売上高は、517,597百万円と前連結会計年度に比べ116,541百万円の増収となりました。利益面では、売上総利益において、122,647百万円と前連結会計年度に比べ26,122百万円の増益、営業利益において、28,052百万円と前連結会計年度に比べ4,582百万円の増益、経常利益において、28,190百万円と前連結会計年度に比べ4,421百万円の増益、親会社株主に帰属する当期純利益において、17,356百万円と前連結会計年度に比べ3,931百万円の増益となりました。
① 売上高