- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
※2.全社費用は、主に当社におけるグループ管理に係る費用であります。
3. セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
2022/08/12 15:01- #2 セグメント表の脚注(連結)
※2.全社費用は、主に当社におけるグループ管理に係る費用であります。
3. セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2022/08/12 15:01- #3 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
なお、(会計方針の変更)に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間より、資産除去債務に対応する除去費用は、関連する有形固定資産である建物附属設備の帳簿価額に加えており、当該除去費用についても今後の使用見込みを反映した年数にて費用配分しております。
この変更により、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は577百万円減少しております。
2022/08/12 15:01- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
なお、当該会計方針の変更は遡及適用され、前第1四半期連結累計期間及び前連結会計年度については遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は164百万円減少しております。また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は1,483百万円減少し、為替換算調整勘定は74百万円減少しております。
なお、これらの結果、前第1四半期累計期間の「1株当たり四半期純利益」が0円47銭減少しております。
2022/08/12 15:01- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第1四半期連結累計期間の国内の事業環境につきましては、2022年3月半ばの新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に係る行動制限の解除を受けて、経済活動の持ち直しの動きがみられました。日本国内の有効求人倍率(季節調整値)は2022年6月には1.27倍となり、人材需要は継続して堅調な回復を見せております。APAC地域におきましても、一部の地域でCOVID-19の影響は残っておりますが、総じて経済は回復基調にあります。また為替につきましては、円に対して米ドル高及び豪ドル高がそれぞれ進みました。
このような事業環境の下、全SBUで増収となった結果、グループ全体の売上高は284,100百万円(前年同期比13.4%増)となりました。利益面では、主にStaffing SBUにおける派遣稼働者数の増加及び収益性の高いBPO(Business Process Outsourcing)領域の伸長に加え、企業の旺盛な需要に伴うCareer SBUの増収等により、グループ全体の営業利益は16,495百万円(同27.1%増)となりました。また、経常利益は17,244百万円(同26.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10,301百万円(同22.9%増)となりました。
セグメントの業績(セグメント間内部取引消去前)は次のとおりであります。
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