- 2181
- 2026/09/18
- 時価
- 6653億円
- PER 予
- 14.64倍
- 2010年以降
- 8.39-93.99倍
(2010-2026年) - PBR
- 2.94倍
- 2010年以降
- 0.72-5.18倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.45%
- ROE 予
- 20.1%
- ROA 予
- 7.1%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
パーソル HD(2181)の全事業営業利益の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年6月30日
- 16億600万
- 2011年6月30日 +22.73%
- 19億7100万
- 2012年6月30日 +22.02%
- 24億500万
- 2013年6月30日 +62.54%
- 39億900万
- 2014年6月30日 +43.62%
- 56億1400万
- 2015年6月30日 +16.87%
- 65億6100万
- 2016年6月30日 +41.09%
- 92億5700万
- 2017年6月30日 -1.54%
- 91億1400万
- 2018年6月30日 +26.51%
- 115億3000万
- 2019年6月30日 -12.78%
- 100億5700万
- 2020年6月30日 -9.37%
- 91億1500万
- 2021年6月30日 +44.13%
- 131億3700万
- 2022年6月30日 +25.56%
- 164億9500万
有報情報
- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第1四半期連結累計期間】2023/08/14 14:37
(単位:百万円) その他の費用 △53 △56 営業利益 17,436 14,675 金融収益 321 399 - #2 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (2)報告セグメントに関する情報2023/08/14 14:37
報告セグメントの利益は調整後EBITDA(営業利益+減価償却費(使用権資産の減価償却額除く)±未払有給休暇の増減額+株式報酬費用±その他収益・費用±その他恒常的でない損益)であります。
なお、セグメント間の売上収益は、市場実勢価格に基づいております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間の国内の事業環境につきましては、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の分類が2類から5類へ移行し、経済社会活動を後押しする形になりました。日本国内の有効求人倍率(季節調整値)は2023年6月には1.30倍となり、人材需要は継続して堅調な回復を見せております。APAC地域におきましても、一部の地域でCOVID-19の影響は残っておりますが、総じて経済は回復基調にあります。また為替につきましては、円に対して米ドル高が進みました。(期中平均為替レート:(米ドル)23/3期Q1:129.7円、24/3期Q1:137.5円、(豪ドル)23/3期Q1:92.7円、24/3期Q1:91.9円)2023/08/14 14:37
このような事業環境の下、当期を初年度とするグループ中期経営計画2026において、利益成長の柱と定めたBPO SBU、Technology SBU、Career SBU、を中心に期初から積極的な投資を行っております。そのような中で、COVID-19の収束に伴い、感染対策に係る業務が当初想定通りに落ち着きをみせた新設のBPO SBUを除いて、全SBUで増収となった結果、グループ全体の売上収益は328,703百万円(前年同期比9.4%増。通期予想進捗率24.5%)となりました。利益面では、企業の旺盛な需要に伴うStaffing SBU、Career SBUやAPAC SBUによる増益の一方で、COVID-19による需要が落ち着いたBPO SBUや、エンジニア採用を強化したTechnology SBUは、減益となり、グループ全体においては、当期から当社の重要な利益指標としております調整後EBITDAは19,014百万円(同16.2%減。同25.2%)、営業利益は14,675百万円(同15.8%減。同26.9%)となりました。また、税引前利益は14,617百万円(同16.5%減)親会社の所有者に帰属する四半期利益は9,369百万円(前年同期比15.9%減。通期予想進捗率28.0%)となりました。
セグメントの業績(セグメント間内部取引消去前)は次のとおりであります。