パーソル HD(2181)の全事業営業利益の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- 27億6100万
- 2011年9月30日 +26.29%
- 34億8700万
- 2012年9月30日 +30.8%
- 45億6100万
- 2013年9月30日 +64.57%
- 75億600万
- 2014年9月30日 +36.34%
- 102億3400万
- 2015年9月30日 +29.94%
- 132億9800万
- 2016年9月30日 +25.28%
- 166億6000万
- 2017年9月30日 -3.86%
- 160億1700万
- 2018年9月30日 +27.7%
- 204億5300万
- 2019年9月30日 -1.65%
- 201億1600万
- 2020年9月30日 -31.03%
- 138億7500万
- 2021年9月30日 +92.68%
- 267億3500万
- 2022年9月30日 +14.89%
- 307億1600万
有報情報
- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第2四半期連結会計期間】2023/11/13 15:00
(単位:百万円) その他の費用 △162 △191 営業利益 16,655 11,703 金融収益 103 103 - #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第2四半期連結累計期間】2023/11/13 15:00
(単位:百万円) その他の費用 △215 △248 営業利益 34,092 26,379 金融収益 267 495 - #3 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (2)報告セグメントに関する情報2023/11/13 15:00
報告セグメントの利益は調整後EBITDA(営業利益+減価償却費(使用権資産の減価償却費のうち家賃等相当額を除く)±未払有給休暇の増額(減額)+株式報酬費用±その他の収益(費用)±その他恒常的でない収益(損失))であります。
なお、セグメント間の売上収益は、市場実勢価格に基づいております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- そのような中でも日本国内の有効求人倍率(季節調整値)は2023年9月には1.29倍となり、人材需要は継続して堅調であります。APAC地域におきましても、一部の地域でCOVID-19の影響は残っておりますが、総じて順調に推移しております。為替につきましては、円安が進みました(期中平均為替レート:(米ドル)23/3期上期:134.0円、24/3期上期:141.1円、(豪ドル)23/3期上期:93.6円、24/3期上期:93.3円)。2023/11/13 15:00
このような事業環境の下、当期を初年度とするグループ中期経営計画2026において、利益成長の柱と定めたCareer SBU、BPO SBU、Technology SBUを中心に期初から積極的な投資を行っております。そのような中で、COVID-19の収束に伴い、BPO SBUでは、感染症対策に係る業務が当初想定通りに落ち着きが見られました。それ以外のSBUでは増収となり、グループ全体の売上収益は、654,887百万円(前年同期比7.8%増。通期予想進捗率48.9%)となりました。利益面では、企業の旺盛な需要に伴うCareer SBUやインテグレーションの進むAPAC SBUでは増益となりました。Staffing SBUでは社会保障コストの負担増、BPO SBUではCOVID-19関連業務の剥落、Technology SBUでは旺盛な新卒エンジニア採用など、一時的・季節的要因により減益となりました。グループ全体においては、当期から当社の重要な利益指標としております調整後EBITDAは、35,039百万円(同19.0%減。同46.4%)、営業利益は、26,379百万円(同22.6%減。同48.4%)となりました。また、税引前利益は、25,982百万円(前年同期比23.6%減)親会社の所有者に帰属する四半期利益は、16,768百万円(前年同期比23.9%減。通期予想進捗率50.1%)となりました。
セグメントの業績(セグメント間内部取引消去前)は次の通りであります。