- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
なお、当該会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の連結損益計算書においては営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は715百万円減少し、前連結会計年度の連結貸借対照表においては無形固定資産が2,236百万円減少し、繰延税金負債が679百万円減少しております。また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は990百万円減少し、為替換算調整勘定は9百万円減少しております。
なお、これらの結果、前連結会計年度の「1株当たり当期純利益」が2円14銭減少しております。
2024/01/19 15:01- #2 会計方針に関する事項(連結)
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
市場価格のない株式等
2024/01/19 15:01- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
固定負債は12,430百万円減少し、49,570百万円となりました。これは主に長期借入金が11,629百万円減少したことによるものであります。
当連結会計年度末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ30,713百万円増加し、204,313百万円となりました。これは主に、剰余金の配当7,651百万円を行ったことや、親会社株主に帰属する当期純利益31,523百万円の計上等により、利益剰余金が24,077百万円、為替換算調整勘定が3,836百万円増加したことによるものであります。
以上の結果、財務指標としては、流動比率が前連結会計年度末の162.8%から170.9%に上昇し、自己資本比率が前連結会計年度末の40.8%から43.4%に上昇いたしました。
2024/01/19 15:01- #4 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。
2024/01/19 15:01- #5 追加情報、連結財務諸表(連結)
(2)信託が保有する自己株式
信託が保有する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。BIP信託①が保有する当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末1,030百万円、513千株、当連結会計年度末1,025百万円、510千株であります。
3.当社グループ子会社の取締役、並びに当社及び当社グループ子会社の幹部社員に対する株式交付制度(BIP信託②及びESOP信託)
2024/01/19 15:01- #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
② その他有価証券
| 市場価格のない株式等………以外のもの | 時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。 |
| 市場価格のない株式等……… | 主として移動平均法による原価法を採用しております。 |
デリバティブの評価基準及び評価方法
デリバティブ……………………時価法を採用しております。
2024/01/19 15:01- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) | 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 676円03銭 | 793円68銭 |
| 1株当たり当期純利益 | 66円50銭 | 136円84銭 |
(注)1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2024/01/19 15:01