- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、インテリア家具及びサービスパーツ等を含んでいます。
2.セグメント利益又は損失の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しています。
3.セグメント資産のうち、調整額の項目に含めた全社資産の金額は22,206百万円であり、その主なものは、当社の現金預金及び長期投資資産(投資有価証券)です。
2017/01/31 16:08- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、インテリア家具及びサービスパーツ等を含んでいます。
2.セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しています。
3.セグメント資産のうち、調整額の項目に含めた全社資産の金額は18,413百万円であり、その主なものは、当社の現金預金及び長期投資資産(投資有価証券)です。2017/01/31 16:08 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
売上高 787百万円
営業利益 △193百万円
2017/01/31 16:08- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更にともなう影響額を利益剰余金に加減しています。
この結果、当事業年度の期首の前払年金費用が2,288百万円、退職給付引当金が1,192百万円、利益剰余金が281百万円それぞれ減少しています。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益がそれぞれ316百万円減少しています。
2017/01/31 16:08- #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更にともなう影響額を利益剰余金に加減しています。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る資産が2,323百万円、退職給付に係る負債が1,268百万円、利益剰余金が195百万円それぞれ減少しています。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は393百万円減少しています。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しています。
2017/01/31 16:08- #6 業績等の概要
当連結会計年度の世界経済は、海外については、米国は個人消費や雇用、企業の設備投資などが底堅く推移し、中国は一部で弱さがみられましたが、全体では緩やかに成長が持続しました。一方で、欧州は依然として景気低迷が続き、新興国においても景気減速の傾向がみられました。国内については、円安の進行や米国経済の回復を背景に輸出環境が改善し、生産にも持ち直しの動きがみられました。また、個人消費は消費者マインドの低迷を背景に弱さがみられましたが、政府の経済政策が景気の下支えとなり、緩やかながら回復傾向で推移しました。
こうした状況の下、当社グループにおける当連結会計年度の全社売上高は、事業売却などもあり前連結会計年度比で減収となりました。一方損益は、前第3四半期連結会計期間より推進している「原価総改革」、「販売改革」などの事業改革の効果などに加えて、前連結会計年度に実施した構造改革による固定費削減効果が第1四半期連結会計期間より着実に発現したことなどから、前連結会計年度比で大きく改善し、営業利益は増益となりました。
なお、当連結会計年度の決算に使用した損益為替レートは以下のとおりです。
2017/01/31 16:08- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度の経営成績は、売上高が2,850億10百万円、営業利益が67億57百万円、経常利益が33億62百万円、当期純利益が47億95百万円となりました。
これらの分析の詳細は、「1 業績等の概要 (1)業績」に記載しています。
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