- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しています。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載しています。
これによる連結財務諸表に与える影響は軽微です。
2017/01/31 16:24- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書)
前連結会計年度において、独立掲記していた「持分法による投資損益(△は益)」は金額的重要性が乏しくなったため当連結会計年度より「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めています。また、前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「関係会社清算損益(△は益)」は金額的重要性が増したため当連結会計年度より独立掲記することとしました。これらの表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っています。
これらの結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「持分法による投資損益(△は益)」△2百万円及び「その他」△884百万円は、「関係会社清算損益(△は益)」△398百万円、「その他」△488百万円として組み替えています。
2017/01/31 16:24- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①キャッシュ・フロー
当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローは122億58百万円の収入、投資活動によるキャッシュ・フローは83億95百万円の支出、財務活動によるキャッシュ・フローは149億67百万円の支出となり、当連結会計年度末の現金及び現金同等物は415億51百万円となりました。
これらの分析の詳細は、「1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フロー」に記載しています。
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