- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額は、セグメント間債権債務消去によるものであります。
2.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)
2016/05/27 15:11- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額は、貸倒引当金繰入額の調整額であります。
(2)セグメント資産の調整額は、セグメント間債権債務消去によるものであります。
2.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2016/05/27 15:11 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であり、報告セグメントの利益又は損失(△)は、営業利益ベースの数値であります。なお、セグメント間の内部収益及び振替高は、一般取引と同様の条件に基づいて決定しております。
2016/05/27 15:11- #4 業績等の概要
このような環境の下、当社グループはダイレクトマーケティング実施企業に対してバリューチェーンの各局面で最適なソリューションを提供するべく努めてまいりました。当社グループは、平成27年4月21日に公表した中期経営計画において、自社のあるべき姿を「ダイレクトマーケティングのイノベーションカンパニー」と位置付けました。ダイレクトマーケティングの分野で、考え得るあらゆるチャレンジを実行し、持続的なイノベーションを起こし、クライアントのビジネス成果に貢献する企業であり続ける決意を基に、3か年計画を策定いたしました。「ダイレクトマーケティングにおけるテレビ広告のさらなる革新」、「テレビとWEBのシームレス化を見据えた独自のWEB広告の実現」、「海外事業の革新的なビジネスモデルでの展開」をビジョンとして掲げ、中長期的な成長の布石を打ちつつ事業拡大を推進しております。
この結果、当社グループの当連結会計年度における売上高は37,131,747千円(前期比15.4%増)、売上総利益は3,576,573千円(前期比12.0%増)となりました。販売費及び一般管理費は2,678,359千円(前期比17.8%増)となり、営業利益は898,213千円(前期比2.3%減)、経常利益は890,425千円(前期比4.4%減)、当期純利益は474,757千円(前期比11.0%減)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりです。
2016/05/27 15:11- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の販売費及び一般管理費は2,678,359千円(前期比17.8%増)となりました。主な内容は、給料及び手当861,637千円(前期比11.0%増)、賞与引当金繰入額1,700千円(前期比同額)、役員賞与引当金繰入額72,769千円(前期比53.1%増)、退職給付費用32,922千円(前期比89.9%増)、貸倒引当金繰入額702千円(前期は△20,177千円)であります。
③ 営業利益
上記の結果、当連結会計年度の営業利益は898,213千円(前期比2.3%減)となりました。
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